「エビ★パラダイス」屋久島一湊ゼロ戦にて

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「エビ★パラダイス」屋久島一湊ゼロ戦にて「エビ★パラダイス」
屋久島一湊ゼロ戦。水深20mにある砂漠の中の小さなオアシス。
魚類層もこの場所ならでは!で非常に面白いのですが、
甲殻類も「ならでは」で、かつ、うじゃうじゃいるので、
エビ好きにはたまらないポイントなのでした( ̄+ー ̄)キラーン
先週は島外からの「珍客」もいらっしゃったので、
その方も含め一気にご紹介しちゃいま~す(≧▽≦)
まずはホワイトソックス
アクアリストは「サンタクロースえび」と呼ぶそうな。
体長8cmほど!
レッドロブスターではないのよ~んw 
正面からだと可愛くないな~(笑)
屋久島一湊ゼロ戦ホワイトソックス水中写真h138b121005.jpg
横からだと可愛い?wwしかし、丸々とよくお太りでww
屋久島一湊ゼロ戦ホワイトソックス水中写真h118b121005.jpg
紅白ボディがお目出度い「オトヒメエビ」。
写真の子はお腹に透明な卵をどっちゃり抱いております!
ゼロ戦にはオトヒメエビたちもうじゃうじゃいらして、
しかも全然逃げません★なんて撮りやすいんだ~!
屋久島一湊ゼロ戦オトヒメエビ水中写真h119b121005.jpg
1階と2階で住人が違う訳であります(笑)
2階にお住まいの方が「珍客」さんなのでした( ̄+ー ̄)キラーン
一見、オトヒメエビっぽいですが、
ボディが紫ってところが異人さんの匂いがします(笑)
屋久島一湊ゼロ戦ボクサーシュリンプ水中写真h127b121005.jpg
「珍客」のお名前は「バイオレットボクサーシュリンプ」。
2匹いるらしいけど、10月5日はお一人様でした。
突如、ゼロ戦に出現したこの方。
生まれは遠くトカラ列島?台湾?インドネシア?
黒潮に乗り、はるばる屋久島へようこそ!
いつまでいらっしゃるかなぁ?と思っていたら、
先日10月15日はすでにお姿がありませんでした(涙)
屋久島一湊ゼロ戦バイオレットボクサーシュリンプ水中写真h120b121005.jpg
このうつぼんも実はまだお子様。つぶらな瞳に萌え❤
うつぼんの回りには3種類のエビのお子様たちがおります。
どれもピンぼけですが何か?(笑)
ちなみに右下のスザクサラサエビは体長1.5cmほどのお子様デス★
屋久島一湊ゼロ戦ドクウツボ若魚スザクサラサエビ子ども水中写真h129b121005.jpg
左下が大人のスザクサラサエビ
うつぼんの右にいるお子様と比べると、
サイズの違いがよくわかりますねぇ(^▽^)v
屋久島一湊ゼロ戦ドクウツボ若魚スザクサラサエビ子ども水中写真h130b121005.jpg
じゃじゃ~ん!うつぼんの左下におわすが、
ホワイトソックスのお子様ですよ~!
Oさ~ん!ご覧になってますか~!?(笑)
体長1cmほどでした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
小さくてもちゃんと白い靴下履いていらっしゃいます。萌え~っ❤❤
この場所で再生産しているのかな?
でもそれじゃ、遺伝的多様性がどんどん低くなる気が。。。
ゼロ戦のホワイトソックスの生態、俄然気になります!
屋久島一湊ゼロ戦ホワイトソックス子ども水中写真h133b121005b.jpg
どあっぷ。ドクウツボのお子様(≧▽≦)
つぶらな瞳に萌え❤
ピカピカな歯も美しいですねぇ★
屋久島一湊ゼロ戦ドクウツボ若魚水中写真h134b121005.jpg
上のお子様が大人になると、下の写真になりマス(笑)
ドクウツボの成魚。まぁ、ごっついですけど、
それでも可愛いって思うのはひいき目かしら?(*´▽`*)
やみくもにウツボが怖いという固定観念を壊す為に日々ガイドしております(笑)
屋久島一湊ゼロ戦ドクウツボ成魚スザクサラサエビ水中写真h135b121005.jpg
おまけ。
私の手をクリーニングして下さったスザクサラサエビ
撮影中、ゼロ戦のフレームを握る私の手を
その小さなハサミでチクチク。。。、
と、ず~~っとクリーニングして下さいました。
時々「痛っ!」と声をあげる私。
小さくてもやっぱりハサミなのですね(笑)
屋久島一湊ゼロ戦スザクサラサエビがダイバーの手をクリーニング水中写真h147b121005.jpg
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー写真
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