9/7 透明度30m!ファンダイビング2ビーチ

 In ダイビングツアー風景

9/7 透明度30m!ファンダイビング2ビーチ【屋久島一湊元浦】海水温29.6度、透明度5~30m、南西の風、凪、大潮。
体験ダイビングやシュノーケリングで賑わう元浦も、
沖合いまで行くと人もおらず、透明度も30mと上々!
カマス大群はゆったりとたむろし、
真っ白な砂地で彼らに囲まれるのは癒されました♪
ソフトコーラル(ウネタケ)大群落にて。
今日は殆どの群体が触手を出していた。
まるで絨毯の毛並みのようなそれは、波にたゆたいユラユラと揺れている。
夏休み中は触手を引っ込めている子が多かったんだけど、何が違うのかなぁ?
そこらじゅうにいたヒレナガスズメ幼魚が着実に成長し、
タイガースカラーが黒ずんできた。
そうなるともう可愛くない(笑)
クロユリハゼ幼魚群もかなり大きくなりました。
まだ体色は半透明ですが、
クロユリハゼらしい特徴的なヒレを全開にする様はとても可愛いデス。
キビナゴが全然いない・・・
けれど、時折、エバ群が忙しそうに回ってくる。
何を追っているのだろうか??
現在、元浦の浅場(-5m付近)のイソギンチャクはどれも白化して真っ白・・・
【屋久島一湊タンク下】海水温29.8度、透明度25m、凪。
薄暗い水中だが、透明度はボチボチ。
瀬端は時折大きなうねりが入る。
オオハナガタサンゴ群落周辺で緩やかな岸に寄る潮。
珍しいなぁ。
今日は同時に3匹のアオウミガメが視界に入ったタンク下。
子供(体長70cm位)2匹&少し大きな未青年?(体長90cm位)1匹。
カメとカメがぶつかりそうになりながら(笑)、
皆さん、一心不乱にミル(海藻)を召し上がっていらっしゃいました。
ネッタイミノやキリンミノの幼魚~若魚をよく見かける。
-18m付近の砂地にて。
ガーデンイール(チンアナゴ)は今日も10匹。
先日、ゲストから指摘されたのだが、
10匹の位置関係はなんとなくペアリングしていて、
5ペアに見える・・・気もする(笑)。
う~ん、どうだろう??
-18m付近の砂地にて。
ミナミウシノシタ?が2匹、じっとしている。
体長25cm位の立派な成魚。
縄張り争いという雰囲気ではなく、♂が♀をじりじりと追っている感じ。
もしかして求愛の邪魔しちゃったかしら・・・御免。
テーブルサンゴの下でシモフリタナバタウオがふわふわ・・・
嗚呼、なぜ今、私の手にカメラがないのだろうか!(号泣)


本日ひろみガイドのファンダイビング2ビーチにご参加は
今日から屋久島入りされたNさんとマンツーマン★
空港到着後、そのまま海へ直行し、2ビーチ!
カマスの群れに突っ込んでゆくNさん。
「群れをみると、その中心に行き、魚に囲まれたいのです」
と、Nさん。
その気持ち、よくわかります(*^^*)
ホームベースが三重や和歌山、越前だという彼女は
屋久島の魚たちがどれも大きくて驚かれていました。
同種でも他地域よりサイズがでかいのはなぜなんでしょうね?
Nさんは明日もダイビング♪
今度はボートにて海の中へ~
どんな出会いがあるのでしょうか。
楽しみ楽しみ(*^^*)♪
byひろみ。

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