9/2 透明度50mオーバー!これぞ屋久島ブルー★

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9/2 透明度50mオーバー!これぞ屋久島ブルー★【ポイント名】屋久島一湊元浦
【水中のコンディション】海水温28-29度、透明度20m、凪
【潮汐】小潮
晴れ。
午前中は潜水可能な海況だった元浦。
うねりはあれど、水中は意外にクリアでなかなかの透明度。
魚も多く、のんびりダイビングができました。
キビナゴは全然おらず(涙)。
みんな食べられちゃったのかなぁ~
波打ち際にはナンヨウツバメウオ幼魚(茶×2匹)が
まるで枯葉のようにゆらゆら漂っていらっしゃいました。
屋久島一湊タンク下;
海水温28-29度、透明度50m!!凪、小潮。晴れ。
タンク下はなんと透明度50mオーバー!!
すんばらしい透明度。
見えすぎちゃって困るぐらい(笑)。
光が降り注ぐ水中は明るく輝いていました。
これぞ「屋久島ブルー」じゃ~♪
-5mにて。
イトヒキアジ成魚が2匹、目の前をゆったりと通過!
体長1mオーバー
鉄板のようなメタリックボディにギョロリとした大きな目玉。
我々を見据えて、悠々と泳ぎ去っていかれました。
威圧感が凄くて、なんだか意味もなく「ははぁ~」と頭を下げてしまいます(笑)
-5mにて。
ヤマブキベラのペアが密やかに放精放卵
上昇はほんの50cm位であっという間の出来事。
アオウミガメの子供がゆったりと我々の前を通り過ぎ、
しばらくすると水面へ泳ぎ上がり息継ぎへ・・・
全く急ぐ様はなく、自分の時間を生きている感じが
島ならでは?の光景ですかねぇ(*^^*)
-4m位。
チョウチョウウオ玉は半分位に減り、10匹。
お腹はまだ膨らんではいたが、サイズが小さい個体ばかり。
テトラ側のサンゴ群落上でも同様数のチョウチョウ玉。
こちらもまだお腹は膨らんでいた。
昨日は産卵してないのかなぁ~???
っていうかそのお腹の中身って卵だよねぇ?(笑)
イトヒキアジ成魚やギンガメアジ若魚群がまわってきてはくるけど、
彼らのご馳走であるキビナゴ大群がいない・・・
昨日はいらした、大規模な大群よ、一体どこへ消えたのだ???
みんな沖へ出かけちゃったのかなぁ?


今日は夫婦で【1日体験ダイビング】のガイド。
けんじは20代男子3人組を、
私は私と同世代の女子2人組をガイドさせて頂きました(*^^*)
海はダイバーも少なく、
午後に潜ったタンク下では我々が貸切状態
屋久島ブルーな青い青い海の中をゆったりと楽しむことができましたヨ~。
ひろみガイドの女子2人組は
今回で屋久島上陸2回目だそうで、
前回できなかったダイビングをすることをメインテーマに
再来島されたそうです。素晴らしい!
海に入ることが久しぶりで、
しかも少々水が怖いお二人は
最初は緊張気味でしたが、
魚が見えてくると、それを一生懸命、目で追っていらっしゃいました。
「映画ニモの世界がそのまま水中にあった!!」
とお二人。
あの映画の出演者はほとんど屋久島にもいらっしゃるんですよ~(*^^*)
ダイビングで垣間見る世界はまるでニモの実写版のようですよね★
次回、屋久島へお越しの際には
今度はその手にダイビングライセンスを持って、
そしてファンダイビングで一緒に潜りましょう~!
再び屋久島でお会いできますのを楽しみにお待ちしておりますね~
byひろみ。

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