8/14★ウミガメ三昧!&アオスジテンジクダイの群れ

 In 海の生きものの話とか。

8/14★ウミガメ三昧!&アオスジテンジクダイの群れ【ポイント名】①トンネル下&お宮さん下
【水中のコンディション】海水温27-28度、透明度30m、凪
【潮汐】中潮
晴れ。
南西の風。
暑い・・・
残暑厳しく、海に飛び込むまでが汗だらだらデス。
久しぶりのトンネル下はウミガメ三昧(笑)。
この根は彼らにとって寝床として最高なのかしら?
アオウミガメの子供が視界の中に3匹も・・・
一匹は根の上で眠っていて、
もう一匹は息継ぎの為、ふわりと水面へ。
さらに一匹は息継ぎし終わって、
水面から再び寝床へ向かって舞い降りてくる・・・
写真もどアップで撮らせて頂き、ゲストは大満足。
ウミガメさんたちよ、毎度ありがとうございます(*^^*)
トンネル下のキンギョ&ハナゴイの群れは
年々その数が減少している気がする。
昔はその群れの大きさが凄くてど迫力だったと思うのだが。
水底の-27m、ハマサンゴ周りでは
アジアコショウダイ成魚群アオスジテンジクダイ群
アカマツカサ群が同居してました。
アオスジテンジクダイってこんなに群れるもんなんですねぇ・・・
タテジマヤッコのペアヤイトヤッコのペアも確認。
イッテンチョウチョウウオ夫妻の姿も。
屋久島では数の少ないカスミチョウチョウウオもパラパラと。
テーブルサンゴの下では
先日ダイバーが手で触れて、その毒により亡くなった
ストーンフィッシュこと、オニダルマオコゼの姿も。
かの魚が目の仇にされているけど、
彼は自らを自らの手で守っているだけ。
微動だにしない見事な擬態はあっぱれでした。
お宮さん下では
水路にて、ニシキヤッコの幼魚を発見。
成魚も派手ですが、幼魚も派手でした(笑)
おまけ。
港の中、船をつなぐロープにて、
Mさんが奇妙な幼魚を発見!
よ~く観ると、なんとソウシハギの赤ちゃんでした。
茶色いけれど、形も独特な青い線模様も
大人のソウシハギを彷彿させるものでした。
ロープに身を寄せ、擬態する姿は
それにしても可愛すぎる!
激萌えでした(*^^*)


本日ひろみガイドのファンダイビング2ボートにご参加は
昨日に引き続きMさん&Mさん貸切ツアー
ハイシーズンだというのに、
こんなに少人数でのガイドで良いのだろうか?
ま、いっか(笑)
すでに去年潜られた際と前日のダイビングでは流れがきつかった為・・・
潮流なしのイメージはなかったMさん。
「屋久島の海は流れる」
それを今日は打ち消すかのような(笑)流れのない水中!
その為、それはもうまったりと約60分×2ダイブ、
のんびり潜ることができました♪
ダイビング後は不思議な幼魚との出会いもあり、
大いに盛り上がりましたねぇ★
まだまだ屋久島の海は色んな表情を持っていますヨ。
またぜひ一緒に潜りましょう!
再び屋久島でお会いできますのを楽しみにお待ちしておりますネ(*^^*)
byひろみ。

Recent Posts