7/17ダイビングログ★ファンダイビング2ビーチ

 In 海の生きものの話とか。

7/17ダイビングログ★ファンダイビング2ビーチ【ポイント名】①一湊元浦②一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温;元浦29.8度、タンク下28度、透明度30m、凪
【潮汐】小潮
晴れ。
今日も残暑が厳しい。
南風の為、屋久島北部に位置する一湊界隈はベタ凪。
透明度も上々。
光が差し込む水中は明るく、
屋久島ブルーが美しい。
元浦のキビナゴ若魚群がいなくなった・・・
一昨日小さなエバっぽい群れが、キビナゴを襲いまくっていたが、
あっという間に全部食われてしまったのだろうか?
今は幼魚群が少々たまっている程度。
カマス成魚群は奥のサンゴ畑にたむろっていた。
ヒレナガスズメの幼魚がたくさん♪
ある子はクマノミのいるイソギンチャクに紛れていた・・・
イシガキカエルウオの極小幼魚もよく見かける。
タンク下ではキビナゴ群が健在。
定点観察中のジョーは玄関を閉めていたが、
フジツボのドアを開けると、
めんどくさそうに顔を出し、
グルグル回った後、自ら扉を閉めて店終い・・・御免。
カンムリベラ幼魚、ツユベラ幼魚もあちこちに。
イロブダイの幼魚もよく目につく。
その極小幼魚(体長5mm)は紅白なボディに激萌えデス。
黄色の小さいサイコロ★ミナミハコフグ幼魚も1匹確認。
エントリー口には逆立ちライフのヘコアユたちの姿も。
モンツキハギ幼魚やクログチニザ幼魚などの
幼魚の時だけ黄色なの・・・な子供たちもあちらこちらに。


本日ひろみガイドのファンダイビング2ビーチにご参加は
からお越しのSさんとマンツーマン★
和歌山以南では潜ったことがないというSさん。
トロピカルな魚たちが溢れる屋久島の海に、
「モノクロじゃなくて、カラーの海ですね!!」
と、大感激(*^^*)
透明度の高い、明るい水中を
ビーチならではの70分×2ダイブ=計140分ダイブ
で、の~んびり、堪能して頂きました♪
午後に潜ったタンク下では
Sさんが見たいと願っていた生き物たち・・・
「ウミガメ、シンデレラウミウシ、モンガラカワハギ」が
いっぺんに観ることができ、感激のあまり水中で涙ぐんでしまったそう。
ピュアなその心が素敵です!
海の中は覗いてみた人だけが知ることのできる世界。
ぜひまたチャンスを作って水面下のドラマを楽しんで下さい。
そして再び屋久島へ上陸の際にはまたお声をかけて下さいネ★
海の中は不思議と発見で満ち溢れています。
そんな『魚の街』でまたご一緒できる日を
楽しみにお待ちしておりますヨ~(*^^*)
byひろみ。

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