近い将来におこりうる水戦争を考える

 In ヒロミのつぶやき

近い将来におこりうる水戦争を考える先月、東京滞在中に知人のつぶやきより知った映画
『ブルー・ゴールド 狙われた水の真実』を
母と一緒に渋谷アップリンクへ見に行ってきました。
映画『ブルー・ゴールド-狙われた水の真実』公式サイト
いや~知らないってことは本当に恐ろしいもんですね。
というか真実はやはりとてもとても見えにくいもの・・・
いやはや、物凄い衝撃を受けてしまいました。
水戦争なんて、遠い国の話だと思っていたけど、実は・・・
屋久島の森は天から降り注ぐ雨が育んでいるけれど、
もしこの「巡り」が滞ったら・・・
屋久島でも縄文水と称して、島の水を島外へ売り出す
「水ビジネス」を始めてしまったけれど・・・
日本では水道をひねれば出てくる水。  
でも、もし水が飲めなくなったら、人間は間違いなく死にます。
異国では現実にそのことで日々多くの人間が命を落としている・・
知っているようで実は知らないことが多い「水」の本質について
考える良い機会をこの映画はくれると思いますヨ。
ぜひ映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
劇場情報はこちらをクリック
ちなみに劇場で購入した下記の本も衝撃的でした・・・ぜひ!
「水ビジネス~110兆円水市場の攻防」
世界の水がなくなる日・・・
地球上のわずか0.01%の水をめぐって世界中がしのぎを削る「水戦争」が始まった!
果たして日本は生き残れるだろうか? 
吉村和就 著
角川書店 発行
文庫 705円(税別)
※アマゾンで購入できます。
「水ビジネス~110兆円水市場の攻防」

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