タテジマキンチャクダイは屋久島で普通種★

 In 海の生きものの話とか。

タテジマキンチャクダイは屋久島で普通種★【ポイント名】吉田&一湊クレーン下&タンク下
【水中のコンディション】海水温29~30度、透明度~25m、凪
【潮汐】小潮
暑い・・
日中の日差しはまだまだキツイです。
まだ、日向でお昼寝はできませんなぁ(苦笑)
一湊湾内と吉田は静穏。べた凪。湖面のような水面でした。
透明度はなんだかスコ~ン!と抜けきらず・・
依然、プランクトンを乗せた潮が沿岸に寄っています。

本日の写真は『タテジマキンチャクダイ』の若魚。
亜熱帯種の彼らは屋久島では普通種。
季節により、幼魚から成魚まで一連のステージを観察することができますヨ。
基本的に小心者ですが、屋久島の子は人間に対してスレていない為、
ゆっくり近づけば、クルクル旋回しながら目の前まで近づいてきてくれます。
チラチラこちらの様子を伺う様子が可愛らしいデス(*^^*)♪


本日女性オーナーひろみガイド1日体験ダイビングにご参加は
昨日の白谷雲水峡森歩きに引き続き、Tさん&Iさんのお2人。
Tさんはシュノーケリングダイビングも生まれて初めて!
海に入るのは6年ぶり位だそうで、この屋久島にてダイバーデビューで~す♪
Iさんはダイビングライセンスをお持ちとのこと。
次回はダイビング三昧したいなぁ~と呟いていらっしゃいました(*^^*)
午前中の1ダイブは久しぶりに吉田へ。
大量のプランクトンが沿岸に寄ってはいたけれど、
吉田の浅場のサンゴは改めてその被度が素晴らしいなぁ~と思いました。
海底の岩盤が見えない程、多種多様なサンゴがびっしり
志戸子のミドリイシが圧倒的に優占しているような環境とは違い、
たくさんのサンゴたちがひしめき合っているという状況が素晴らしい。
そして、そこを生活の拠点としている多くの魚たち。
入り組んだ離水サンゴ礁の迷路のような地形。
屋久島はピンポイントでこのような環境があるのですが、
もっと同様の環境が他にあればいいのになぁ・・・
ランチ&お昼寝を挟んで、午後は一湊へ戻り、クレーン下でダイビング♪
水深8m位の岩場にて、ノコギリハギ極小幼魚(体長1.5cm)を発見。
この種の赤ちゃんが多く観られる時期は3月下旬頃なので、
今日観た子は遅くに生まれた子なのかなぁ?
それとも、今季第2弾の繁殖期??
海から上がると、ログに観た生きものたちを次々に書き込んでいらしたIさん。
その横で魚の図鑑をしげしげと見つめていらしたTさん。
これはもう近いうちにTさんがダイビングライセンスを取得されるでしょうから(笑)
そうしたら、今度はお2人でぜひファンダイビングにて、
めくるめく屋久島の海を一緒に潜りましょう~♪
海森パック2日間ありがとうございました!
byひろみ。
本日けんじガイドのファンダイビングにご参加は
昨日の白谷雲水峡森歩きに引き続きSさんとマンツーマン
広島からお越しのSさん。
お好み焼きといえば広島ですよねぇなどと盛り上がり1日がスタート(笑)
1ダイブ目はクレーン下で。
久しぶりのダイビングということでしたので、1本はリフレッシュダイビング
器材のセッティングを思い出しながら一緒に行い、ビーチからゆっくりエントリー。
浅場にてマスククリアや中性浮力のとり方を復習し、
後は水中姿勢やフィンの使い方などをチェックしながらのんびりダイビング。
すると結局いつものパターンで1時間弱のロングダイブでした~(笑)
午後からはベストコンディションのタンク下へ。
日本最大規模のオオハナガタサンゴ大群落や
コブシメ産卵床のウスサザナミサンゴ段々畑。
そして久しぶりにアオウミガメのお食事シーンなどを目の前でじ~っと観察。
あっという間の50分ダイビングでした(*^^*)♪
今回、海森パック2日間にご参加頂いたSさん。
1日目の白谷雲水峡太鼓岩からの絶景。
2日目のダイビングにて屋久島の水中世界を堪能。
中身の濃い、充実した2日間を満喫して頂けたようデス★
次回、屋久島へお越しの際にはボートダイビングにトライしましょう!
また一味違う屋久島の海をご案内致しますヨ。
byけんじ。

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