スレていない、ピュアな屋久島のウミガメたち。

 In 海の生きものの話とか。

スレていない、ピュアな屋久島のウミガメたち。【ポイント名】一湊タンク下&一湊元浦
【水中のコンディション】海水温29度、透明度25m~、凪
【潮汐】小潮
今日も蒸し暑い。
日が高くなるにつれて気温も上昇し、日中は33度!
そして海水温は連日29度。まるでぬるめのお風呂デス・・・
屋久島のダイビングポイントでは
アオウミガメの子どもたちに遭遇するチャンスがとても高いデス。
それは、そのポイント内に彼らの餌場と寝ぐらがあるから。
そして、なんといっても屋久島のウミガメたちはスレていない!
とってもピュアなんですヨ~★
ちなみにダイバーがウミガメを追いかけたり、
写真を撮るために相手の都合を考えず迫っていったりすると、
ピュアな彼らがだんだんとスレていってしまいます!!
屋久島ダイビング水中写真ウミガメ
屋久島はまだまだダイバー人口が少ないことと、
そんな礼儀知らずのダイバーが(おそらく)いない為、
ウミガメたちはスレることなく、人間を恐れない。
だからこそ、手の届く距離でじっくり野生の彼らを観察することができるんですネ★
海の中は「飼いならされた自然」では決してなく、「野生の王国」なのデス。
という訳で、入水する時は「お邪魔しま~す!」の気持ちを
いつまでも忘れずにいたいなぁと私は強く思いマス。


本日ひろみガイドのファンダイビング2ボートにご参加は
東京からお越しのOさんとマンツーマン。
Oさんは東京から陸路とフェリーを駆使して屋久島へ。スゴイ!
知人より、屋久島の海は沖縄とまた一味違い、面白い!と聞き、
今回のダイビングをとても楽しみにされていたそうです。
伊豆で潜り込んでいるOさんは、
馴染みの魚と、沖縄で見たことがある魚が同居している不思議な世界に
いたく感激されていらっしゃいました。
透明度も上々、太陽の光が差し込む明るい水中で
今が旬な生きものたちを次々にご紹介していきました♪
今しか観られないツユベラの幼魚たちを激写する為、
かなり長い時間、粘っていらっしゃいましたが、結果はいかがだったでしょうか?
チョロチョロ動き回る魚たちを写真に納めるのは本当に難しいですよね。
私もしょっちゅう苦労しておりますのでよくわかります(笑)
またぜひ、機会がございましたら屋久島の海で一緒に潜りましょう!
byひろみ。
本日けんじガイドの体験ダイビングにご参加は
お盆の帰省で宮崎からお越しのIさん親子と
永田の方で親戚のNさんの3名。
屋久島で多い苗字のIさん。もしやと思いお話を伺うと
な、なんと自分と遠い親戚でした!!もうびっくり。
こんなことってあるんですね~(笑)
驚きつつもダイビングをスタート★
マンツーマンでの体験ダイビングはいかがだったでしょうか?
皆さん屋久島出身の方でしたので、少年時代にしていた素潜りはお手の物~
けれどダイビングは初めてとのこと。
水中で息ができ、魚を間近で見ることができるダイビングに
「素潜りもいいけど、ダイビングもいいねぇ!」と。
ぜひこれを機会にはまって下さいネ。
「帰りはシャワーを浴びず、川で泳いでさっぱりするよ」と残し、
皆さん去ってゆかれました・・・さすが屋久島人!!
次回はぜひお酒でも飲みながら、色々とお話しましょう~
byけんじ。

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