屋久島の『花咲か爺さん』

 In 「まる」の屋久島歳時記

屋久島の『花咲か爺さん』去る3月27日、
夫婦で『花咲か爺さん』の森へ・・
白谷線から羽神岳方面を望む。


山肌に点在しているピンク色は『ヤマザクラ』の花。
谷沿いを淡い緑で染め上げているのは『ヤクシマオナガカエデ』の新緑。
そのコントラストは本当に美しく、
私が1年のうちで最も心が震える光景のひとつデス★



ヤクシマオナガカエデの若葉。
ブドウの房状にぶら下がっているのは花デス。

先端はサルが食べちゃったようですねぇ・・

証拠写真デス。
食い散らかしてまぁお行儀が悪いこと(笑)
サルは美味しいところだけ食べてゆくので
こんな感じに食べ残しが残ります。
そこへ、しめしめとシカが寄ってきて
掃除してゆきます。

標高600m位の場所で。
ヤマザクラもヤクシマオナガカエデも『パイオニアプランツ』。
伐採後のギャップや谷沿いの不安定な地盤などに
逸早く乗り込んでくるツワモノたちです。
『花咲か爺さん』の世界ってこんな感じなんじゃないかなぁ~

おまけ。
お尻の白い綿毛が膨らんでます。
我々を警戒して緊張しているんですね。

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