水深2m。なんと魚影が濃いことか!

 In ダイビングツアー風景

水深2m。なんと魚影が濃いことか!最高気温26度 海水温27度 透明度18m
一湊元浦(体験ダイビング)
涼しい・・
朝起きて、Tシャツでいられない。
確実に秋は深まってゆくのですな。

写真はタンク下にお住まいのアオウミガメの子供。
体長40cm位かな。
まだ人間に追いかけられたりして、怖い思いをしたことがないのでしょう。
我々が近づいても臆することなく、
もう手を伸ばせば触れそうな位置で
のんびりと海底の海藻をお召し上がりになっていらっしゃいました。
お互いがお互いの『境界線』を超えない。
こんな関係がずっと続けられるといいな。


本日のお客様・・
午前半日体験ダイビングにご参加は東京からお越しのMさん親子。
1日体験ダイビングにご参加は平内YH泊のNさんKさんKさんの3人。
午前中はマンツーマンで。
水慣れした午後は自分で泳いで。
長時間のんびりダイブでたっぷりと水面下の世界を楽しんで頂きました。
海から上がると、『魚の図鑑買わなきゃ!』と嬉しそうに話すKさん。
そんな言葉を聞くとガイド冥利につきます。
危険な生き物図鑑などは皆さん食い入るように読んでいらっしゃいました。
ぜひ、ダイビング、ハマって下さいネ★
夏場に比べ、海へ入る人が減ったせいでしょうか、
元浦の浅場はブダイやニザダイの大きな群れで溢れとても賑やかです。
初夏に誕生した様々な幼魚群もすくすく成長し、その体長は現在10cm位かな。
だいぶ大人びた顔つきになって参りましたよ。
また、カマスとアジの混合群はその場でじっとしていると
我々をゆっくりと取り囲み泳ぐのでした。
出来るだけ生物にプレッシャーを与えないダイビングができるのは
ガイドとしても嬉しいです。
夏場の元浦が異常な程、水中は人間で混み合い
相当な『人間圧』がかかっていると思うので
これからの季節は少しだけでも休ませてあげたい・・
自身の仕事がダイビングガイドですから、
この思考はとても矛盾しているとは思うのですが
そう思わずにはいられません。
悩ましく難しい問題です・・

Recent Posts