銀色に光り輝くキビナゴの大群!

 In 海の生きものの話とか。

銀色に光り輝くキビナゴの大群!気温33度 海水温30度~31度 透明度20m~
一湊元浦
今日も薄曇り。
日差しはあいかわらず厳しいです。
関東は大雨なんですってね!
屋久島は雨の島のはずなのに日照り続き・・
人も植物も悲鳴をあげています。

今日の元浦浅場にはキビナゴの大群が押し寄せてきました!
昨日は姿を見なかったのに・・
日々刻々と変化する水中模様。
本当に飽きないですねぇ
 


本日はKさんご家族貸切で
お父さんお母さんは1日のんびりシュノーケリング♪
大学生になる娘さんのMさんは1日体験ダイビング2ダイブ!
同じポイントを水面から覗こうチームと水中から覗こうチームに分かれ、たっぷり楽しみました★

朝一番に入る海は魚影がとても濃く、
文字通り魚たちに囲まれます!
キビナゴのトルネードなんぞは銀色に光り輝きとても美しい。
それに見惚れていると、上から、下からキビナゴに突撃する生き物たちが・・
小さなキビナゴの集団は様々な魚類の大切な『食料』ともなるのです。
ハンティングシーンは迫力満点。
だって目の前で生と死のドラマがリアルに繰り広げられているんですもの。

キビナゴは夏の風物詩。
彼らの姿を沿岸で観察できると
「あ~屋久島の海は今、夏なんだなぁ・・」としみじみ感じるのでした。
おまけ
キビナゴの捕食者は人間も例にもれず。
お刺身も天ぷらも最高どす~★


追記
水深30cmの浅場には、あのオオウミウマがまだおりました。
同じ子かな??
https://maru-yakushima.net/maru-log/2008/07/post_70.html

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