窯焚きで火を操る。

 In 「まる」の屋久島歳時記

窯焚きで火を操る。本日は阿多良窯(あたらがま)の窯焚きを見学したくて安房へ。
火入れをしてから今日で30時間が経過中。
その間、ほんの数時間しか眠っていらっしゃらない
窯主の山下さん。
ご家族やお手伝いの若者と一緒に
窯に火をくべ続けます。

梅雨明けした屋久島では
連日うだるような暑さ。
そんな中、窯の扉を開けると
燃え盛る炎が勢いよく吹き出てきます。
そこへ薪を放り込んでいく・・
髪の毛やまつ毛、腕の毛なんぞ
簡単に焼けてしまいます。
山下さんはお手製の覆面で肌を守りつつ
火を操ってゆきます。
山下さんの生み出す世界は
島内の様々な場所で見ることができます。
7/10からは埼玉で個展を開かれるそうですよ。
お近くの方はぜひ!

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