海へ川へ!屋久島の『水』満喫ツアー

 In ダイビングツアー風景

海へ川へ!屋久島の『水』満喫ツアー本日は昨日とは天気が一変。
我らの願い通り雨が上がりました。
雲間から覗く太陽が眩しいさ~♪
『まる』ツアー2日目のKさん。
本日のツアーメニューは
リピーター様限定裏メニュー(笑)
海へ川へ屋久島の『水』満喫ツアー!

昨日は暴風雨の為、水に浸かれなかった分
今日は『屋久島の水』・・・
しかも海水と淡水の双方にたっぷりと身を浸して頂きました~


午前中はシーカヤックとシュノーケリングの道具を持って海へGO!
カヤックは初めてのKさん。
でも、使用する船は安定性抜群のシットオンタイプ。
さらにひっくり返ってもその場で起こせる優れもの。
ほんの少しの練習で、グイグイと風を切り水の上を走るKさん。
屋久島の森を海から眺めての感想はいかがでしたか?
海の中はなんと透明度50M以上!
コバルトブルーに澄み渡る水は
水温も一気に2~3度上がり、約26度オーバー。
待ちに待った黒潮接岸により、いよいよ『夏の海』に変身デス。
誰もいないポイントで船を下りてそっと水の中へ。
と、いきなり銀色に輝くカンパチの群れに遭遇。
ふと視線をずらせばウミヘビが2匹、
お互いの体を交わらせ求愛のダンス!
小さいながらも巨大な群れをつくる
キビナゴやスカシテンジクダイたち。
浅場の湾内とは一味違う、
ダイナミックな地形と魚群に大興奮のKさんと高橋なのでした♪
午後は網を片手に川へGO!
Kさんたってのご希望によりダクマ獲りにチャレンジ。
ダクマとは島の言葉で川エビのこと。
海とは違い、水温の低い川へ入水・・
うひゃ~冷た~い・・
けれど我らはウエットスーツにマスク着用で万全体制。
少々水量の増した流れもなんのこと、
目指すはダクマが潜む対岸へ!
寒さにも負けずなんと1時間半近くがんばったのでした(笑)
でも、獲れたエビはほんの少し。
獲り過ぎるとイソモンのようにどんどん少なくなってしまうから
この位が丁度いいな。
下の写真は美味しそうなダクマを物色する高橋。

温泉でのんびりと疲れを癒したら
お泊り先の晴耕雨読にて大宴会~
目玉は勿論『ダクマ』の素揚げ!
さっきまで生きていた命を頂くことに感謝を込めて
『いただきます』
桜色にパリッと揚がった小さなエビは
口に入れるとなんとも香ばしい・・
当店自慢の板前ダイビングガイドが持ち込んだ
ヨコワ(マグロの子供)の刺し盛りなども頂きつつ
三岳とともに夜は更けてゆくのでした。
byヒロミ。

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