たゆたうツバメウオの大群。5月2日

 In 海の生きものの話とか。

たゆたうツバメウオの大群。5月2日今日は昨日とはうってかわって良い天気。
太陽が顔を覗かすとグングン気温が上がり、
着ていた服を一枚二枚と脱いでいきました。
本日は久しぶりに夫婦で漁礁へ行ってみました。
ビーチからのエントリーで
中層移動。
透明度40M以上。
抜群の透き通る青の世界をフワフワと・・
漁礁はその名の通り、
魚たちの街。
隠れるところの無い砂地では
人工的な漁礁は魚たちにとって
身を寄せる家。
水温が上昇中の今、
スカシテンジクダイの群れも居つき、
そこへハナダイたちや
ツバメウオの群れ。
賑やかで活気のある魚の街では
人を怖がる者も居ず。
(勿論追っかけたら逃げちゃいますよ)
水深約25m。
深いけど
ついつい長居したくなるポイントです。


現在ツバメウオの群れの構成は
成魚だけでなく、
今時期特有の老若男女混合群。
まだ若い幼魚や若魚も混じり、
大きな大きな『ツバメウオ軍団』をつくっています。
総勢何匹いるのかなぁ
100匹以上?
それにしても彼らの生態って謎が多い。
どうやって繁殖してるのかなぁ??
よく目にするヒラメのような横泳ぎって何の意味があるの??
幼魚はどうやって漁礁の存在を知るんだろう??
ツバメウオエキスみたいな
何か群れ特有の物質を嗅ぎ分けて集まってくるのかなぁ~
海の中はわからないことだらけ。
人が理解できることなんてほんの少し。
だからこそ面白いのだ!
byヒロミ。

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