ダイビングツアー風景
新年初ダイブ★
- 2009-01-03 (土)
- ダイビングツアー風景
最高気温13度 最低気温7.9度
海水温20度 透明度20m
安房春田(体験ダイビング)
北西の風が緩んで参りました。
本日は今年初の体験ダイビングツアーで
安房春田へ。
北西の風に強い春田湾内はべた凪でとても穏やか。
空には青空が広がり太陽がキラキラ。
風が当たらない日向はポカポカと暖かかったです。
水中で発見したバルタン星人こと
ゾウリエビの脱皮殻。(写真は生きとります)
エビの多くは夜行性なので
昼間は岩穴の奥に潜んでおります。
そういえばオトヒメエビのまだ新しい残骸があったなぁ・・
あれは脱皮殻じゃなくて、
あきらかに「お食事の跡」。
おそらく昨日の晩のことでしょうね。
さて、犯人は誰かしら~??
ウメイロモドキに巻かれる!
- 2008-12-28 (日)
- ダイビングツアー風景
最高気温14度 海水温21度
透明度30m(栗生)18m(湯泊)
ファンダイビング2ビーチ(栗生)
ファンダイビング2ビーチ(湯泊)
最近続いた北西が弱まり
ようやく白波が落ち着きました。
そこでこれはチャンスと栗生へ。
沖の根の上では
ウメイロモドキとクマザサハナムロが
水面から降りてきて
私たちの周りをグルグルと巻いてくれました。
その美しい体色はいつ観ても見惚れてしまいます。
下の写真は私の敬愛する
なかむらいくおさんのうめいろもどきデス。
しかし、水温21度はちと寒い・・(泣)
でもよく考えたらこの水温、現在の沖縄と一緒なんだよね~
そう考えるとやっぱり温かい!?
これも黒潮様のお陰どす~
本日の屋久島は夏のよう!?
- 2008-12-21 (日)
- ダイビングツアー風景
最高気温22度 最低気温15度
海水温22度 透明度30m 南西の風
香附子(1日シュノーケリング)
志戸子(1日シュノーケリング)
「今日の屋久島はまるで夏のようだ」
とは、本日1日シュノーケリングに2回目のご参加となるTさん。
Tさんは北海道ご出身。
この12月だけ仕事で屋久島へ。
確かに今日は南風なので
島の北部では風も当たらず
降り注ぐ日差しはポカポカと暖かい。
でもいくら暖かいとはいえ、そこはやはり「冬」ですから
海から上がるとブルブル震える私でしたが(汗)
Tさんはとても気持ちよさそう!
「北海道の夏はこの位の日差しなんですよ。
今日の海水温は夏の北海道のそれよりも高いんです」
と、Tさん。
いや~北国の夏は南国とは違うのですね。
そしてその土地に適応した人間の体もそれぞれ違うのですね・・・
すっかり南の人間になってしまった私デス(苦笑)
久しぶりの香附子と志戸子。
どちらも良い凪で透明度も上々。
アオウミガメの子供やアオリイカの子供たち。
キビナゴの大群を追いかけるダツの群れ。
枝サンゴに群れる真っ青なソラスズメの群れ。
冬のシュノーケリングも日差しが暖かければ気持ちいいもんですね。
柔らかな光が降り注ぐ水中を
銀色に輝くキビナゴの群れに囲まれ泳ぐTさんは
とても気持ちよさそうで、まるでイルカのようでした★
島の南はポカポカ~
- 2008-11-30 (日)
- ダイビングツアー風景
最高気温15度 海水温23度 透明度30m
湯泊(1日シュノーケリング)
今日も冷たい北西の風は止むことはなく
さ、寒い・・・(泣)
家で震える私とジョーを残し、健二はお客様と南へ。
湯泊は太陽が輝き、1日中ポカポカだったそうな・・
もう南へ引越ししたい・・・(号泣)
ゼロ戦のアカジョ(アザハタ)。
この場所は砂漠の中の小さなオアシス。
ここに3匹おられる彼らはこのパッチリーフの主。
トライアングルの頂点に君臨しております。
その大きな口で小さな魚たちをバクバク食らうのだ~!!
いつかその捕食シーンを見てみたいなぁ・・
ダイビング後は鍋デス(笑)
- 2008-11-23 (日)
- ダイビングツアー風景
最高気温17度 海水温24度 透明度25m~
一湊漁礁&ゼロ戦(ファンダイビング2ボート)
一湊横瀬(ファンダイビング2ボート)
今月最後の連休です。
しかし『まる』はのんびりマンツーマンツアー(笑)
曇り空ではありましたが海は穏やかでした。
水の中はあったかい~♪
でも海から上がると寒い~(泣)
寒いの嫌いな高橋は
もういっそ海の中で暮らしたいです。
エステ中の『ツバメウオ』。
最中はだいたい横になって口を半開き。
どう観ても気持ち良さそうデス(笑)
ポカポカ陽気。
- 2008-11-21 (金)
- ダイビングツアー風景
最高気温18度 海水温23度 透明度18m~
安房春田(ファンダイビング2ビーチ)
冬型の気圧配置がやっと緩みました。
冷たい北西の風があたる一湊は依然寒々としておりますが
風陰となる安房は太陽が覗くとポカポカ~
やっぱり冬は島の南部がええの~
タンク下で暮らす『モンハナシャコ』。
鮮やかな体色に好奇心旺盛な性格は
ダイバーの心を掴みます。
クルクルと良く回る目玉は相手の姿をしっかり捉えているのでしょう。
彼の秘儀は『シャコパンチ』!
まるでボクサーのように繰り出される一瞬のパンチ。
その破壊力は強烈らしい。
いつかされてみたい・・かな?(笑)
超魚影が濃いクレーン下!
- 2008-11-15 (土)
- ダイビングツアー風景
最高気温22度 海水温24度 透明度18m
一湊クレーン下
午後から天気が崩れるという予報。
小雨がぱらつくこともあったけど
雲間から時々青空と太陽が覗く。
一湊湾内は無風べた凪。
透明度はあまりよくなく、
水面直下は白濁り・・
けれど誰もいないクレーン下で
エントリー直後より
今年最高!?と思える程の魚群に囲まれました。
ブダイの仲間やニザダイの仲間などいつも見る顔ぶれなのだけど
その数がスゴイ・・
もう魚で前が見えませ~ん(笑)
雁首揃えるとあんたたちこんなにいたのね・・と
大変驚嘆致しました。
クレーン下の泥化具合は悪化の一途だけれど
湾の奥へ逃げ場があるから・・
だから何とかやっていけるのかなぁ??
橋げたの上では少数ながらキビナゴ玉がキラキラしてましたよ。
写真はお目々がキラ~ンの『ゴマヒレキントキ』。
お宮下にて。水深27m。
只今エステ中なり~
写真中央に写っているのが
海のエスティシャン店主『ホンソメワケベラ』どす。
上陸後、海へ直行!
- 2008-11-02 (日)
- ダイビングツアー風景
最高気温22度 海水温25度 透明度20m
一湊元浦(ファンダイビング2ビーチ)
一湊タンク下(ファンダイビング2ビーチ)
曇り。
時々、雲間から日差しが覗くが
時々、小雨も。
写真の子は体長5cm。顔の大きさは0.5cm。
住んでる場所は潮が引くと水深30cm以下の超浅場。
這いつくばって目を凝らすと見えくる世界デス(笑)
透明度50m!
- 2008-10-29 (水)
- ダイビングツアー風景
最高気温23度 海水温25度 透明度50m
一湊元浦(体験ダイビング・ファンダイビング2ビーチ)
一湊タンク下(ファンダイビング2ビーチ)
晴れ。
空気は清々しい秋のもの。
北西の風が吹いているが
東側に面した元浦はべた凪。
水中は抜群の透明度50m!
文句なしのコンディションでした♪
トンネルの先にはどんな世界が待っているのかな?
ゼロ戦貸切!
- 2008-10-28 (火)
- ダイビングツアー風景
最高気温23度 海水温25度 透明度~25m
一湊タンク下(ファンダイビング2ボート)
一湊漁礁&ゼロ戦(ファンダイビング2ボート)
地上は寒い・・
でも雲間からお日様が覗くと暖かい。
海水温が約2度下がりました(泣)
風向きも冷たい北西の風が吹く日が多くなりました。
秋もそろそろ終盤ですねぇ
写真は『ニシキフウライウオ』。
タツノオトシゴの遠い親戚です。
体長3cm程。
ゼロ戦には現在2匹のニシキフウライウオがおります。
どこから流れてきたのかな?
この広い海の中、しかもゼロ戦というピンポイントで
どうしてペアを作れるのだろうか?
もしや一緒に流れてきたのかな??
この若夫婦、冬の冷たい水温には耐えられないんだろうなぁ・・・
海の中ではみ~んな子供♪
- 2008-10-23 (木)
- ダイビングツアー風景
最高気温26度 海水温27度 透明度50m
一湊海水浴場(シュノーケリング実習)
一湊クレーン下(体験ダイビング・シュノーケリング実習)
昨晩の大雨は凄まじかったようだ。
山間部では土砂崩れが発生。
河川は増水し激流と化した。
そんな中、島の北部・一湊はたいした雨は降らなかった。
午前中の湾内は依然穏やか。
うねりもほぼ完全にとれ、透明度50m!!
太陽の光が水中を照らし出し、素晴らしいコンディション。
が、午後から風向きが西に変わり、水面はバシャバシャと風波が・・
写真は栗生。
白く輝くサンゴ砂の上をゆくダイバーNさん★
休んでいる時間があったらもっと水中にいたい!(笑)
- 2008-10-20 (月)
- ダイビングツアー風景
最高気温26度 海水温27度 透明度18m~
一湊クレーン下(体験ダイビング)
一湊タンク下(体験ダイビング)
天気は清々しい秋晴れ!
けれど依然北東の風は吹き止むことなく
東側に面した元浦は大荒れ!
その影響で一湊湾内に入り込むうねりも依然大きい・・(泣)
しかし、風は当たっていないので
水中に潜っちゃえば大丈夫・・・・
トンネルシリーズその1(笑)
洞窟の天井にぽっかり空いた穴から見上げる水面が
私は好きです。
海の生き物たちは水面の上にどんな世界があるかなんて
知らないし、これから先も知ることはないんだろうな。
でも繋がっているんだよな。陸も海も空も・・
南で体験ダイビング♪
- 2008-10-18 (土)
- ダイビングツアー風景
最高気温27度 海水温27度 透明度20m~
栗生
尾之間
本日も北東の風強し。
屋久島北部は風がビュービューと吹き荒れ
真正面から風を受ける元浦などは大時化。
ということで風裏の南へ島半周1時間ドライブ~
栗生のアカヒメジたち。
黄色いのに名前は『アカ』ヒメジ。
実は死んでしまうと真っ赤になってしまうのだ。
海で元気に泳ぐその容姿からでなく
死んでからの容姿で和名をつけるなんて
なんか切ないな~
顎にある2本のヒゲは
砂の中に潜むゴカイやエビ・カニを探す為のセンサー!
さらに味覚まで感知できるっていうんだから
ただのヒゲではないのだな!
ヒメジの仲間はみんなこの素晴らしいヒゲを持ってマス。
栗生は まだ夏!
- 2008-10-16 (木)
- ダイビングツアー風景
最高気温27度 海水温27度 透明度~50m
栗生2本(ファンダイビング2ビーチ)
風はやや強い北東。
これは栗生へ走るしかないでしょ!
という訳で久しぶりに島の南西部へ位置する栗生まで
約1時間のドライブ。
島の南はまだまだ日差しがきつく、
ハイビスカス(夏の花)と芙蓉(秋の花)が混在し、
季節が移行している真っ最中。
もうすっかり秋一色の一湊とは季節が少しずれている。
同じ島の中なのにね~
水中はキビナゴがまだまだ大きな群れを形成しており迫力ありマス!
水面にはキビナゴの群れを追うダツの群れ。
最干潮手前。
塚崎の方へ流れる潮がゆるやかに・・
この潮加減の際はダイビングにとってベストコンディション!
栗生らしいトロピカルな魚群を堪能致しました★
いくつになったってチャレンジ精神!
- 2008-10-15 (水)
- ダイビングツアー風景
最高気温26度 海水温27度 透明度15m
一湊元浦(シュノーケリング)
ポカポカと降り注ぐ日差し。
空は抜けるような青空。
これぞ秋晴れ。
あ~あったかい・・
赤い海藻の隙間からコンニチワ~♪
写真は秋色『カエルアンコウ』。
体長10cm程。
これでも立派な肉食魚どす。
常日頃からあまり動きません。
石のようにじ~っとしてます。
で、目の前に小魚が来たら
その大きな口でバクッ!
これが彼の作戦なのデス。
なのでツンツンしても動きません。
だって生活かかってますから!(笑)
秋の元浦
- 2008-10-14 (火)
- ダイビングツアー風景
最高気温25度 海水温27度 透明度18m
一湊元浦(1日シュノーケリング&体験ダイビング)
本日の元浦は多少うねりは残るものの
久しぶりの凪。
大潮で刻々と潮が引いていく中
水深の浅い絶好のコンディションで午前中はシュノーケリング♪
この時期、初夏に生まれた様々な幼魚たちが
スクスクと成長している様が見受けられマス。
体長5cm位のツノダシ(上の写真)やテングハギなど
親そっくりの子供たち、
その小さくてあどけない感じのなんと愛おしいことよ!
赤ちゃんとか子供って何でこんなに可愛いのかねぇ?
それは母性を刺激する為じゃないかって誰かが言ってたな。
その内から沸き起こる萌え的感情は種を超えて、
私の女性ホルモン分泌量を2割り増しにしてくれマス(笑)
水深2m。なんと魚影が濃いことか!
- 2008-10-06 (月)
- ダイビングツアー風景
最高気温26度 海水温27度 透明度18m
一湊元浦(体験ダイビング)
涼しい・・
朝起きて、Tシャツでいられない。
確実に秋は深まってゆくのですな。
写真はタンク下にお住まいのアオウミガメの子供。
体長40cm位かな。
まだ人間に追いかけられたりして、怖い思いをしたことがないのでしょう。
我々が近づいても臆することなく、
もう手を伸ばせば触れそうな位置で
のんびりと海底の海藻をお召し上がりになっていらっしゃいました。
お互いがお互いの『境界線』を超えない。
こんな関係がずっと続けられるといいな。
マンツーマンでご案内の季節デス(笑)
- 2008-10-04 (土)
- ダイビングツアー風景
最高気温24度 海水温28度 透明度20m
一湊クレーン下(体験ダイビング)
小雨。
気温もついに25度を切り、日中も秋らしく涼しくなってきました。
でも海水温は28度ですから、陸上より水中の方があったかいんですネ♪
海を覗くお客様は夏に比べ少なくなり、
マンツーマンでガイドできる日が多くなりました。
秋ですな~
写真は昨日の打ち上げで食したハガツオの『カマ(頭)』。
脂の乗ったハガツオは秋の旬の味覚どす~♪
撮影はNHK水中取材班のN氏。
バックのお肉と絶妙なコラボレーション!(笑)
アングルが素敵デス★
空からツムブリ大群が降ってくる~!
- 2008-10-02 (木)
- ダイビングツアー風景
最高気温29度 海水温28度 透明度~20m
一湊タンク下2本(ファンダイビング2ビーチ)
永田灯台南側(NHK世界遺産水中取材3日目)
今日は朝から太陽が覗き、なんだか蒸し暑い。
一湊湾内は風陰となり、多少うねりはあるものの
朝一は中々の透明度♪
写真はツムブリ大群!
水面から水底へ押し寄せる様は
まるで空から魚群が降ってくるみたいデス。
タンク下のキビナゴは日に日に彼ら回遊魚などに
食われてゆくのでした・・・
ツムブリで前が見えない!!!
- 2008-09-28 (日)
- ダイビングツアー風景
最高気温27度 海水温28度~27度 透明度30m~40m
一湊タンク下(ファンダイビング2ボート)
昨日は大時化だった一湊湾内。
本日は風が変わり、波が落ち着いてきた。
水温も28度。気温が低い為、余計に水が温かく感じる。
写真はツムブリ。
世界中の熱帯から温帯にかけての暖かい海に広く分布するアジ科の魚。
日本近海では沖縄や小笠原周辺の海に多く生息しているようですが、
詳しい生態は分かっていないそう。
成魚は体長1メートル以上になるそうな。
そのきらびやかでスマートな姿形から、英語名はレインボーランナー(虹色の走者)★
屋久島のツムブリはキビナゴが大好物。
弱肉強食。
集団でキビナゴを取り囲み、
一斉に襲う『捕食シーン』は壮絶どす。
大潮最干潮の海で♪
- 2008-09-26 (金)
- ダイビングツアー風景
最高気温29度 海水温28度 透明度18m~
一湊元浦(1日シュノーケリング)
一湊タンク下(ファンダイビング2ボート)
一湊ハナヒゲロード(ファンダイビング2ボート)
今日は大雨の予想だったけど
それは夜中に通り過ぎ、朝方は雨が上がって蒸し暑い。
一湊湾内は北西の風が当たってざわついているが
反対側の元浦は穏やか。
写真は『タテジマキンチャクダイ』のベイビー♪
あれ、タテジマじゃないって?
実は幼魚の時だけマーブル模様なのデス。
成長するにつれて段々とマーブルはタテジマへと変化してゆくのでした。
写真の赤ちゃんは体長約3cm★うう・・可愛い・・・
まだまだ残暑デス・・
- 2008-09-25 (木)
- ダイビングツアー風景
最高気温29度 海水温28度 透明度18m
一湊元浦(1日シュノーケリング&体験ダイビング)
今日も朝から暑い・・
島の西側にできた積乱雲からは雷の轟きが・・
海はべた凪です。
写真は漁礁に住まう小魚たち。
日に日に数が減ってゆきます・・
誰のお腹におさまっていくのかなぁ??
水中で息ができる不思議★
- 2008-09-23 (火)
- ダイビングツアー風景
最高気温29度 海水温28度 透明度18m
一湊元浦(体験ダイビング)
一湊クレーン下(体験ダイビング)
今日も晴天で暑い。
日中は水平線に入道雲。
水温も再び28度まで盛り返してしまった・・
写真は漁礁の『ムレハタタテダイ』。
彼らを見るとどうしても興奮してシャッターを切ってしまう私。
その時、頭の中は真っ白だから構図が・・・(苦笑)
あ、一緒に写り込んでる人は似たような格好ですが、私ではないデス(笑)
生と死のドラマ!!
- 2008-09-21 (日)
- ダイビングツアー風景
最高気温30度 海水温27度 透明度~30m
一湊お宮さん下(ファンダイビング2ボート)
一湊漁礁&ゼロ戦(ファンダイビング2ボート)
本日も晴天なり~
風もなく、一湊湾内は凪。
最高のダイビング日和デス♪
今日のお宮さん下にて。
水深5m。
目の前に美味しそうなカンパチがやって来た!
彼らの行く手には・・・
キビナゴのものすごい大群が~
あれ、カンパチの群れの中に
細長い魚が1匹混じってマス(笑)
み~んな、キビナゴを狙っているのですね。
キビナゴは死にたくないとか
生き残りたいなどと思っておりません。
誰かが生き残り、そして子孫を残せればよいのです。
生物ってとてもシンプルなんですよ。
食う。食われる。
海の中では生と死のドラマが常に繰り広げられています。
そう、私たちの目の前で・・
1日のんびりシュノーケリング♪
- 2008-09-20 (土)
- ダイビングツアー風景
最高気温30度 海水温26度!!透明度18m
一湊クレーン下&一湊元浦(1日シュノーケリング)
台風一過。
屋久島は晴天なり。
気温も上がり久しぶりに30度。
しかし海水温が26度!うひゃ~(泣)
どうやら冷たい潮が入ってきたらしい・・
一人寒がる私だったが、お客様のTさんは全然平気。(笑)
午前中は70分。
午後はなんと110分!
プカプカと水面を漂いながら、水中世界を堪能致しました♪
写真は紅の体色が美しい『メギス』の雄。
(水中写真がなくて、釣り上げられちゃったので御免・・)
水面で動かずに、じ~っと海底を観察していると
時々、岩の隙間から隙間をテレポート!?
素早い身のこなしを目で追うのは大変どす。
そんな紅の魚に釘付けのTさんでした★
台風直前まで海は穏やかだったのでした・・・
- 2008-09-17 (水)
- ダイビングツアー風景
最高気温28度 海水温28度 透明度20m
一湊クレーン下(体験ダイビング)
本日体験ダイビングにご参加のAさんには
昨日の夜、『明日は波が高くなり、ダイビングは無理だと思います』と
中止宣言をしたのだったが、その後の波浪予報を見ると
なんだか台風から逃げ切れそうな気配。
そこで最後まで望みを託すことにして向かえた翌日朝。
元浦は風波とうねりが入ってきていたが、一湊湾内はべた凪。
Aさんのご希望通り、午前中のみ体験ダイビングを行いました!
最後まで諦めないで良かったネ★
写真は漁礁付近で群れる、その名も『ムレハタタテダイ』たち。
青い写真だなぁ(苦笑)
そろそろ新しいカメラが欲しいデス・・うう・・(泣)
嵐の前の静けさ
- 2008-09-14 (日)
- ダイビングツアー風景
気温27度 海水温28度 透明度20m
一湊クレーン下(1日シュノーケリング&体験ダイビング)
台風はその進路を90度変え、
屋久島めがけて北上中。
だけど、今日は完全に島の真南からの風とうねりになった為、
一湊湾内は昨日よりも静か。
嵐の前の静けさって感じでしょうか。
うねりもほとんどなく、ダイビングとしてはベストコンディションとなりました。
写真はゾウゲイロウミウシのお顔ドアップ。
オレンジのツノは彼の触覚。
象牙色のそのお肌は艶かしく美しいどす。
台風がそれてゆく・・・
- 2008-09-12 (金)
- ダイビングツアー風景
最高気温30度 海水温28度 透明度20m
一湊クレーン下
当初、屋久島直撃コースかと思われた台風の進路は
日に日に西へずれてゆき、
このまま台湾から中国へ飛んでゆきそうな気配・・
目の前には連休。
けれどここらで一つ海を攪拌して欲しい。
う~・・複雑な気持ちどす。
午後、夫婦で島の南まで行ってきましたが
うねりもたいしたことなく、
波間に漂うサーファーたちにとってはまだまだ物足りなそうでした。
怖いが楽しいに変わる瞬間。
- 2008-09-10 (水)
- ダイビングツアー風景
最高気温29度 海水温28度 透明度20m
一湊クレーン下(1日シュノーケリング&体験ダイビング)
今日もやや東風が強く、元浦は時化だけど、
一湊湾内は依然穏やか。
矢筈を挟んで東と西で海況が全然違うのは
目で見て理解できるから面白い。
写真は口永良部島寝待の夕景。
右側の三角の山は寝待のシンボル『立神』。
昼間の立神。
水面下最下部は大きなトンネルになっております。
名前をつけるなら『青の洞窟』?
キビナゴ大群に囲まれて前が見えない!
- 2008-09-09 (火)
- ダイビングツアー風景
最高気温28度 海水温27度~28度 透明度20m~30m
一湊クレーン下(ファンダイビング2ビーチ)
一湊タンク下(ファンダイビング2ビーチ)
今日も地上は穏やかな秋晴れ。
雲間から覗く太陽の日差しが眩しい。
東風が少々強く、本日元浦はクローズ。
一湊湾内もほんのりとうねりが・・
台風の今後の進路が気になりますね。
見上げれば水面はキビナゴの大群でびっしり~
太陽の光を浴びて、そのメタリックな体はキラキラと輝くのでした・・
のんびり2ボートダイブ★
- 2008-09-01 (月)
- ダイビングツアー風景
最高気温28度 海水温28度 透明度20m~30m
一湊お宮さん下(ファンダイビング2ボート)
一湊漁礁&ゼロ戦(ファンダイビング2ボート)
今日は雲間からは太陽も覗き、久しぶりに穏やかな天気。
南風の為、島の北部に位置する一湊の海はべた凪。
このコンディションはまさにダイビング日和♪
今日のチョウチョウウオ玉。
マンツーマンダイビングだった為、
私も久しぶりにウキウキとカメラを持って・・
撮りたかったこの魚影。
ああ、ずっとこの浅場に張り付いて撮りまくりたいなぁ~
ちなみにチョウチョウウオ玉の下には
アマミスズメの巨大な群れがウロウロしております。
その中には屋久島でと~っても個体数が少ない
アミメチョウチョウウオadも♪(下の写真)
お魚天国にて体験ダイビング★
- 2008-08-30 (土)
- ダイビングツアー風景
最高気温27度 海水温28度 透明度20m 大潮
一湊タンク下(体験ダイビング)
屋久島上空には依然低気圧。
その影響で再び一湊湾内は大きなうねりが。
いつも体験ダイビングで使用する元浦とクレーン下が今日は使用不可能・・・
今日は夫婦2人体制だった為、
いつもはファンダイビングで使用するタンク下にて体験ダイビングとなりました。
写真はハナゴイの群れ。
水深18m前後では青い体色に見えるが
光を当てると鮮やかなパープルが浮かび上がり、本当に美しい。
屋久島では個体数が少なく、あまり大きなハーレムを作れないようだ。
けれど口永良部島にはキンギョハナダイに混じり
大変大きなハーレムがいくつもあるんだよね。
えらぶとやくしま、一体何が違うのかなぁ??
今、一湊お宮さん下が熱い!
- 2008-08-29 (金)
- ダイビングツアー風景
最高気温29度 海水温28度~29度 透明度20m~30m 大潮
一湊クレーン下(体験ダイビング)
一湊お宮さん下(ファンダイビングボート)
一湊漁礁&ゼロ戦(ファンダイビングボート)
昨日の大荒れの海況から一夜明けた今日は
風向きが東よりに変わり、一湊湾内の風波が消えた。
多少うねりは残るものの水中はかなりの透明度♪
天候・海況は本当に刻一刻と変化しますな。
写真はチョウチョウ玉。
屋久島で最も個体数の多い『THE・チョウチョウウオ』どす。
今、お宮さん下では見事なチョウチョウウオ玉ができてますよ~
彼らはサンゴのお肉が大好き。
日中、貪る様に頬張っていらっしゃいます。
クラゲなんかもお好みのようで、
その小さなおちょぼ口でよくツンツンしておりマス★
魚もビックリ!?
- 2008-08-28 (木)
- ダイビングツアー風景
気温27度~30度 海水温29度 透明度5m~20m
一湊元浦(体験ダイビング)
一湊クレーン下(ファンダイビングボート)
朝、海を見て愕然。
一湊湾内は大時化ではないですか!
元浦も風波こそ当たってはいないけど
大きなウネリがバンバン入り、しかも最干潮・・・
屋久島上空をのんびり通過中の低気圧のせいどす。
頼む!早く過ぎ去っておくれ~
写真はブンブク。
こんな形だけど、実はウニの仲間。
普段は砂の中に潜って生活している為、
地上へは滅多においでになりません。
が、しかし、本日なぜか地上でモゾモゾしている子の現場を押さえました!
砂の外へどんな用事があったのかしら~??
ちなみに下の写真は波打ち際で漂着?してしまった子。
激流!
- 2008-08-27 (水)
- ダイビングツアー風景
気温30度 海水温28度 透明度50m
一湊タンク下(ファンボート)
一湊トンネル下(ファンボート)
一湊元浦(シュノーケリング)
今日は屋久島上空を低気圧通過とのこと、
天気は大荒れの予想だったが
降ったり止んだりの小雨に加え
雲間からは時々残暑を主張する眩しい太陽が。
海もそれ程、風の影響を受けず
なんだかありがたい期待外れでした(苦笑)
写真は海のキンギョ。
潮通しの良い、開けた住宅環境がお好きのようです。
希望物件の条件にはいざという時サッと身を潜められる岩の窪みなんかも必須デス。
キンギョは巨大なハーレムをつくります。
欲張ったオスは奥さんを何人も囲うんだけど、
その数が多くなると、なかなか相手してもらえないメスが出てきます。
そんなメスは勿論ご立腹!そしてご主人に愛想をつかしちゃうんです。
その後、なんと自らがオスに変身~★
前向きな選択だと思いますが、後戻り(元に戻ること)はできませんので要注意(笑)
海況は激変するもんだ
- 2008-08-26 (火)
- ダイビングツアー風景
気温27度 海水温29度 透明度~20m
一湊クレーン下(体験ダイビング)
一湊お宮さん横(シーカヤックdeシュノーケリング)
一湊元浦(シーカヤックdeシュノーケリング)
今日は朝から肌寒い・・
海に入ると温くて気持ちいい。
ついに気温と海水温がひっくり返った。
秋は着実に深まってゆくのですねぇ
写真は細長~い魚の代表選手であられる『アオヤガラ』。
目玉の先は全部 『口』。
お口がびよ~んと長いのですな。
この口、どの位開くと思います??
ワニみたいにがばっと開いて欲しいですね。
しかし、ご期待に沿えず申し訳ない(笑)
実はおちょぼ口なんどす~
エサである小魚を召し上がる際には
ストローのごとく、吸引っ!!
じゃあ、口長いのって何の役に立ってるの~???
水深1m。そこは生き物で溢れている。
- 2008-08-25 (月)
- ダイビングツアー風景
気温29度 海水温29度 透明度20m
一湊元浦
今日はやっと西風が落ち着き、
島の西側に面した一湊海水浴場も波が落ちてきた。
気温も30度を越さず29度。
秋やねぇ
秋といえば食欲の秋。味覚の秋。
写真は屋久島の家庭料理に出てくる魚。
島では『ヘキ』という名で親しまれております。
海の中では体長10cm程のヘキの子供『ヘキンコ』で溢れていますが
手の平サイズになれば食べ頃なのだ~!
私の大好物どす★
ちなみにニモでおなじみのクマノミはヘキの親戚。
もしかしたら美味しいかもね~(笑)
銀色の光の渦にのみ込まれる!
- 2008-08-24 (日)
- ダイビングツアー風景
気温30度 海水温29度 透明度30m
一湊元浦(1日シュノーケリング&体験ダイビング)
一湊お宮さん下(ファンダイビングボート)
志戸子ガジュマル園前(ファンダイビングボート)
今日の元浦は凄かった~
水深5mの水面付近は見渡す限りキビナゴの大群。
彼らが身を翻す度、その銀色の体が
太陽の光を浴びて、キラキラと輝く。
それはまるで星の海にのみ込まれたよう。
完全に見惚れてしまい、時間を忘れてしまいました。
子供たちが海に目覚める日。
- 2008-08-20 (水)
- ダイビングツアー風景
気温31度 海水温29度 透明度18m~
一湊元浦
朝晩がだいぶ涼しくなって参りました。
日中も真夏のうだるような暑さはもうありません。
屋久島も秋ですねぇ
写真は元浦のいつものメンツの一員『モンツキハギ』。
子供の頃は真っ黄色。
大人になるとガラッと変身!
黒っぽい体色にオレンジのチークがお洒落デス★
いつも岩についた海藻を一心不乱にお召し上がりになってマス。
西風ビュービュー
- 2008-08-19 (火)
- ダイビングツアー風景
気温33度 海水温29度 透明度20m~
一湊元浦
本日も晴れ曇り。
太陽の光が水中を照らし出すと
水の中は一瞬にして光輝くのでした。
凄いね、太陽。
元浦は依然、人間が多いのだけど
あいかわらず魚影が濃いのなんのって。
これは嬉しい悲鳴なんだけど、
少なからず人間の圧力で荒廃しつつあるこの場所に
なんで、逃げる訳でなく、こんなに魚が集まっているんだろう?
外洋より湾内の方が捕食や繁殖に都合の良い何かがあるのだろうか?
それとも外洋にいられない訳がある?
まぁ、湾内にいるのは内湾性のいつもいるメンツではあるんだけど・・・
3ボートダイブ!
- 2008-08-17 (日)
- ダイビングツアー風景
気温31度 海水温29度 透明度20m~30m
一湊お宮下
一湊漁礁
一湊タンク下
今日も薄曇り。
晴れたり、曇ったり、スコールがあったり、虹が出たりと
天気はめまぐるしく変化するのでした。
写真はアオウミガメ。
今日はカメに会いたい!と強く願った皆さんの思いが通じたのか
お宮下で2度も、アオウミガメの子供(体長50cm位)に遭遇。
ゆっくりと息継ぎをしに水面へ上ってゆく姿を
みんなでそっと見守りました。
大きくなれよ~・・
屋久島で海三昧!
- 2008-08-16 (土)
- ダイビングツアー風景
気温31度 海水温30度 透明度40m 大潮
一湊トンネル下(ファンボートダイビング)
一湊タンク下(ファンボートダイビング)
一湊元浦(体験ダイビング)
今日も薄曇りだけど残暑が厳しく蒸し暑い。
本日はひろみガイドのファンボートダイビングチームと
けんじガイドの体験ダイビングチームが海へ出陣~
写真はオトメベラのオス。
このオス、実は生まれた時はメスだったのだ~!
選ばれたものだけがオスに変身★
海の生き物には性転換できちゃう種類が多いんですよ。
勿論、手術は要りません(笑)
立ち止まることの勧め。
- 2008-08-15 (金)
- ダイビングツアー風景
気温30度 海水温29度 透明度20m 大潮
一湊元浦
今日も残暑が厳しい。
まだまだ夏らしい気候が続くようですね。
日本の東海上で台風発生。
なんという高緯度でのご誕生・・
本州の皆様、お気をつけて!
写真は海のタケノコ・・・
その名もタケノコガイ。
砂の中を移動中のところ発見!
潜望鏡のように目だけチョコンと砂の上に出し、
まるで潜水艦のように進んでゆきます。
たいがいは砂の上にその『軌跡』がついているので
姿は見えずともいらっしゃることはわかっちゃうんだな~★
外洋の海へ!
- 2008-08-14 (木)
- ダイビングツアー風景
気温30度 海水温29度 透明度50m(横瀬)、20m(タンク下) 中潮
一湊横瀬(ファンダイビングボート)
一湊タンク下(ファンダイビングボート)
志戸子(シーカヤックdeシュノーケリング)
クレーン下の沖(シーカヤックdeシュノーケリング)
今日は朝から蒸し暑く、残暑が厳しい1日でした。
島北部、一湊の海は無風。
まるで湖のような波のない水面。
海遊びには最高のコンディションデス♪
写真の魚は屋久島では極稀に見かける『ナンヨウハギ』。
横瀬の浅場-10m位の場所で確認しました。
個体数がとても少ない為、屋久島ではおそらく繁殖はしてないんだろうな。
ディズニー映画『ファインティング・ニモ』で
主人公ニモのお父さんマーリンの相棒役を務めたのがこの魚でした。
沖縄ではポピュラーですので、より暖かい海がお好みなんでしょうね。
全員でダイブ!(気分は海猿?)
- 2008-08-11 (月)
- ダイビングツアー風景
気温29度 海水温29度 透明度18m~
一湊クレーン下
朝はスコール。
その後 雨足は遠ざかり、雲が切れる。
ここ数日このパターン。気温も30度以下で快適快適♪
写真は毒のある美しい魚。
思わず手で触れたくなるけれど、
触ったら最後、絶対後悔すること間違いなし。
強力な毒ですが、まぁ死にはしません。
近づくと、こちらをキッと睨み、
美しい胸鰭を扇子のようにフワリ広げ、にじり寄ってきます。
逃げないってことは、自分に自信があるんですネ~
素潜る!
- 2008-08-10 (日)
- ダイビングツアー風景
気温29度 海水温29度 透明度18m
一湊クレーン下
今日は曇の合間に太陽が見え隠れ。
ところによっては一時雨。
本日は健二ガイドで
生粋の屋久島生まれ屋久島育ちのTさんと1日のんびりシュノーケリング♪
つい先日シュノーケリングに目覚めたKさんも付き添われて一緒に海へ。
Kさんは早速自前のシュノーケリング器材一式を購入済み!
ここにまた一人、海の魅力にはまったシュノーケラー誕生デス★
写真は素潜りの達人たち。
屋久島沿岸で見かけることは稀ですが
隣の口永良部島ではよく見かけます。
イルカは人を観察します。
素潜りが上手か下手かすぐに見破られちゃうんですよ。
彼らの面接はシビアどす~(苦笑)
水深5mでカンパチ100匹に囲まれる!!
- 2008-08-09 (土)
- ダイビングツアー風景
気温30度 海水温29度 透明度18m~
一湊クレーン下
今日も夜半から朝は雨。
午後になると雲間から青空が。
写真はカンパチの大群。
たった水深5mの浅場、しかも体験ダイビングで
こんな魚群に囲まれちゃう屋久島。
彼らのエサとなるキビナゴたちがいる時は
このような幸運に巡り合うチャンス!
それを手にしたHさん、本当にラッキーでしたね~(笑)
バタフライフィッシュ★
- 2008-08-08 (金)
- ダイビングツアー風景
最高気温30度 海水温29度 透明度30m~
一湊クレーン下(体験ダイビング)
一湊お宮さん下(ボートダイビング)
一湊漁礁(ボートダイビング)
今日も夜から朝にかけて大雨。
ここ数日の渇きを一気に満たすかのごとく
スコールのような土砂降り。
でもこれは朝だけ。
日が高くなるにつれてみるみるうちに雲がきれ、
夏の青空と太陽が顔を出しました。
バタフライフィッシュ。
これは海外でのニックネームなんですって。
日本語のお名前はチョウチョウウオって言います。
1本目のお宮さん下では写真のような『蝶々魚玉(チョウチョウウオだま)』が。
棚上の浅場はキビナゴもキラキラしているし
なんだかとっても魚影が濃く、賑やかで華やかな雰囲気ですよ♪
魚になった子供たち
- 2008-08-04 (月)
- ダイビングツアー風景
気温34度 海水温30度~32度 透明度20m~
一湊元浦
今日は薄曇り。
でも雨は降ってはくれません・・・
上の写真は誰のお口?
うごめく触手でお食事中。
その正体は続きをどうぞ~♪
元浦のオールスター勢揃い!
- 2008-08-02 (土)
- ダイビングツアー風景
気温32度 海水温30度~31度 透明度30m~
一湊元浦
今日も高気圧ど真ん中の屋久島です。
本日は茨城からお越しのSさん兄弟と
1日体験ダイビング2ダイブ!!
午前中の元浦はなんだかものすごく魚影が濃い!
透明度もすごくイイ!
海にお邪魔している人間の数はとても多いのに
浅場に魚が集まってきてる・・
なんで~??
いつものメンツが大集合した活気のある元浦。
久しぶりの光景でなんだか胸が熱くなりました・・・
イカの赤ちゃんが一杯♪
- 2008-07-29 (火)
- ダイビングツアー風景
