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   <title>まるブログ</title>
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   <updated>2010-03-07T15:08:19Z</updated>
   <subtitle>屋久島ダイビングステーション『まる』 のダイビング、森歩き、シーカヤックdeシュノーケリングなどのツアーの様子や、観察した生きものたちの暮らしぶりを綺麗な写真と併せてご紹介致します！</subtitle>
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   <title>春の嵐。大雨と雷！</title>
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   <published>2010-03-07T15:03:53Z</published>
   <updated>2010-03-07T15:08:19Z</updated>
   
   <summary>※これは3/4のログで～す。えへ。 今日は午前中、ＹＯＣＡメンバーと西部観音へ。...</summary>
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         <category term="250)ヒロミのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[※これは3/4のログで～す。えへ。<br />
今日は午前中、ＹＯＣＡメンバーと西部観音へ。
今週末行われる「海辺のおそうじｉｎ観音」の下見。
しかし、天気は春の嵐！
バケツをひっくり返したような大雨と
ゴロゴロ轟く雷の中、
亜熱帯の森を抜け海へ。
そして断崖絶壁を歩く。あっ、これは地質勉強会の下見デス。<br />
野生の王国・屋久島。
里を一歩離れれば、むき出しの自然と対することになる。
屋久島らしい大きな雨粒を全身に浴びてビッショリ濡れながら、
大岩の上より、青い海と勢いづく新緑の森を眺めていると、
心の底から幸せな気持ちになった。
最高だ～！！<br />
でも、良い子は真似しないでね（笑）　]]>
      
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   <title>光輝くヤクスギランド！荒川の花崗岩上でポカポカ岩盤浴♪</title>
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   <published>2010-02-28T14:37:10Z</published>
   <updated>2010-03-02T15:48:00Z</updated>
   
   <summary>【ポイント名】ヤクスギランド（荒川原生林）トレッキング 【陸上のコンディション】...</summary>
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         <category term="100)森の生きものの話とか。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[【ポイント名】<strong>ヤクスギランド（荒川原生林）トレッキング</strong>
【陸上のコンディション】素晴らしい晴天！気温20～22度<br />
本日は素晴らしい晴天！
人影がほとんどないヤクスギランド（荒川原生林）内は
太陽の光が緑の森をキラキラと輝かせておりました。
水が滴るコケのカーテンはまるで宝石箱のようで、
思わず息をのむ程、美しかったです。<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF8268b100228.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF8268b100228.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF8268b100228-thumb.jpg" width="300" height="200" alt="屋久島ヤクスギランドトレッキング岩盤浴写真" /></a><br />
ひろみガイドで<strong>２日目のトレッキング</strong>となるＯさん。
昨日は超スローペースのまったりトレッキングだったので、
今日はちょっぴりサクサク歩いちゃおうかなぁ～
なんて思ってたけど甘かった（笑）
誰もいない荒川の花崗岩。
日当たり最高なその川原で
<strong>御昼寝しないなんてありえない</strong>でしょ！！
「じゃ～１５分だけ・・」などと言いつつ、
<strong>岩盤浴</strong>よろしくゴロンとなれば、すぐにウトウト・・
気づけばあっという間に３０分経過（笑）。
でも、たまにはこういう贅沢な時間もいいでしょう？
と、言い訳しつつ、まぁ私はたまにじゃないんだけどネ（笑）。


]]>
      <![CDATA[２日間時間をかけて屋久島の森を歩くと
その混沌とした生態系をたっぷりと五感で味わうことができます。
幼い頃に教科書で習っていた知識を良い意味で裏切ってくれる快感。
知れば知る程、もっと触れたくなる屋久島の自然。
きっとＯさんはすっかり屋久島の虜となってしまったのではないでしょうか？(^_-)-☆<br />
例えば樹木が土に還る様に触れ、
命と水の循環を目の当たりにした衝撃を出発点にして、
屋久島の自然に琴線を振るわせた人々が
これからどんな世界の扉を開いていかれるのか
私はとても興味深々なのでした（*＾＾*）<br />
初日は<strong>ファンダイビング</strong>、
２日目３日目は<strong>トレッキング</strong>と
まる特選「<strong>海森パック</strong>」にご参加頂いたＯさん。
屋久島でのお正月休みを楽しんで頂けたでしょうか？
アニメの話から、生と死、政治に至るまで色んな話題で盛り上がり、
３日間濃ゆい時間をご一緒できたことをとても嬉しく思います。
ありがとうございました！
また、ぜひ屋久島へ遊びにいらして下さいネ。
再びＯさんと屋久島でお会いできますのを楽しみにお待ちしておりマス！
ｂｙひろみ。]]>
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   <title>霧に包まれた白谷雲水峡～太鼓岩で１日まったりトレッキング♪</title>
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   <published>2010-02-27T14:01:11Z</published>
   <updated>2010-03-02T14:36:46Z</updated>
   
   <summary>【ポイント名】白谷雲水峡～太鼓岩 【森のコンディション】気温約16度、木漏れ日→...</summary>
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         <category term="100)森の生きものの話とか。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[【ポイント名】<strong>白谷雲水峡～太鼓岩</strong>
【森のコンディション】気温約16度、木漏れ日→霧→霧雨<br />
春の嵐より一夜明け、
今日の降水確率は10％（昨日は100％）。
しっとりと雨に濡れた緑の森は
時々差し込む木漏れ日に光り輝いていました。<br />
東京から帰ってきた私にとって、約１ヶ月ぶりに歩く<strong>屋久島の森</strong>。
<strong>コケの森</strong>に溢れる<strong>フィトンチッド</strong>と<strong>マイナスイオン</strong>を体一杯浴びながら
一歩一歩じっくりと森の中を進みました。
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF3045b100224.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF3045b100224.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF3045b100224-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="屋久島トレッキング白谷雲水峡太鼓岩オオゴカヨウオウレン満開写真" /></a><br />
今、白谷雲水峡では<strong>オオゴカヨウオウレン</strong>という
小さくて白い可憐な花が満開です（*＾＾*）♪
フカフカのコケ★ベッドの上に花開くオウレンの姿に、
小さな春を確かに感じ、心が躍るのでした。]]>
      <![CDATA[本日ひろみガイドの<strong>白谷雲水峡１日トレッキング</strong>にご参加は
昨日のダイビングツアーに引き続きOさんと<strong>マンツーマン★</strong>
太鼓岩折り返し、楠川歩道往復。
短いはずの行程をなんと約８時間かけて歩きました～！あは。（笑）
道中の寄り道は発見が多くて、それが楽しくて仕方なく。
もしかしたら歩いている時間より、
立ち止まって森を堪能している時間の方が長かったかもしれないデス。
写真をたくさん撮っていらっしゃったOさん。
後で焼いてみるのが楽しみですネ。<br />
<strong>太鼓岩</strong>では沸き起こる霧が
緑の森をみるみるうちに飲み込んでは消えてゆく様が
本当に美しかった。
林内に立ち込めた霧が一瞬で晴れた時には
まるで魔法をかけられたようで
２人で目を丸くしてしまいましたネ～♪<br />
霧でたち込める羽田から飛び立ち、
屋久島へ上陸してからも、再び霧に包まれたOさん。
もしかして「霧を呼ぶ女」！？（笑）
なんてミステリアスで素敵なんでしょう（笑）<br />
明日は夕方の飛行機に乗る前に
ひろみガイドでもう一度森へ。
<strong>荒川原生林</strong>ではどんな出会いがあるでしょうか？
楽しみですネ。
ｂｙひろみ。
　
]]>
   </content>
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   <title>ええっ！ウミガメが嫌い！？</title>
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   <published>2010-02-27T11:25:56Z</published>
   <updated>2010-03-02T07:49:46Z</updated>
   
   <summary>【ポイント名】一湊タンク下 【水中のコンディション】海水温21度（気温18度位）...</summary>
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         <category term="001)ダイビングツアー風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[【ポイント名】一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温21度（気温18度位）、透明度25ｍ
【潮汐】大潮<br />
今日は午後３時着の飛行機で屋久島入りしたHさんと
健二ガイドで<strong>ファンダイビング</strong>１ビーチの<strong>マンツーマンツアー★</strong>
屋久島空港到着後、そのまま一湊の海へ直行～
今時期の日没は６時過ぎなので、
少々遅めのスタートではありますが、
この時間からでもまだ水中は明るく、
十分に楽しく潜ることができました♪
まぁ、このタイムテーブルは特例ではありますが。（笑）



　
]]>
      <![CDATA[水中では<strong>アオウミガメ</strong>が３匹もお出迎え～
その内の１匹は<strong>体長1ｍオーバー</strong>の立派な成体！
お腹の下に<strong>コバンザメ</strong>を１匹、お供に連れていらっしゃいましたヨ～
通常、このような遭遇にゲストは大感激されるハズなのですが。
しかし！なんとHさんは大の<strong>カメ嫌い！！</strong>
水中で間近に見るウミガメにあからさまに顔を背け（笑）
「カメ嫌～！！」「こっち来ないで～！！」と叫んでいらっしゃいました・・・
いや～カメキライのゲストは初めて出会ったかもデス（汗）<br />
まぁでも、カメ以外の生きものたち、
例えば<strong>コブシメ</strong>のピカピカな真っ白の卵を観て
感動されていらっしゃいまいた。
そんな姿を見てほっとする健二でした（笑）<br />
また次回屋久島へお越しの際には
丸１日のんびりと時間を使ってボートダイビングしましょう！
再び屋久島でお会いできますのを楽しみにお待ちしておりますネ。
ｂｙ健二]]>
   </content>
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   <title>春の嵐。でも海は凪。ウミガメ４匹に遭遇♪</title>
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   <published>2010-02-26T14:54:11Z</published>
   <updated>2010-03-02T07:19:21Z</updated>
   
   <summary>【ポイント名】一湊元浦＆タンク下 【水中のコンディション】海水温21度（気温19...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[【ポイント名】一湊元浦＆タンク下
【水中のコンディション】海水温21度（気温19度）、透明度30ｍ！
【潮汐】中潮<br />
大雨洪水雷注意報の屋久島。
降水確率１００％。
空は黒々した雨雲で覆われている。
春の嵐。
隣の種子島は大雨洪水警報が出ていました。<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/PA170203b.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/PA170203b.html','popup','width=600,height=449,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/PA170203b-thumb.jpg" width="300" height="224" alt="屋久島ダイビング水中写真ウミガメ" /></a><br />
でも、今日はまだ南風。
島北部の一湊の海は風陰。
雨はシトシト降ってはいるけど、
海は穏やかで上々のコンディションでしたヨ♪　
]]>
      <![CDATA[本日健二ガイドの<strong>ファンダイビング</strong>２ビーチにご参加は
神奈川からお越しのＯさんと<strong>マンツーマン</strong>★
この休暇がなんとお正月休みというＯさん。
お疲れ様でした！
この屋久島旅行でたまった疲れを癒して下さいネ(^o^)丿<br />
Ｏさんは<strong>イースター島</strong>でダイビングをする為に
ダイビングライセンスを取得し、夢を叶えた人。スゴイ！
シイラのハーブカツレツ定食でランチ中に
<strong>モアイ</strong>の魅力を熱く語ってくれました。
私もいつか行ってみたいなぁ～<br />
１本目、２本目ともに<strong>４匹ものウミガメと遭遇</strong>★
ゆっくり近づいてゆくと、逃げる様子もなく、
目の前で観察できちゃいました。
写真も動画もバッチリ撮れましたネ♪<br />
また、大抵の人が気色悪いと叫ぶ真っ黒いナマコの
クロナマコの肌がビロードのようで綺麗！と呟くＯさん。
その感性が素晴らしい～！
ナマコを愛しているひろみはその言葉を聞いて感激しましたヨ（*＾＾*）<br />
まるツアーで３日間屋久島を遊ぶ予定のＯさん。
明日はひろみガイドで<strong>白谷雲水峡へトレッキング</strong>で～す！]]>
   </content>
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   <title>屋久島へ帰ってきました！</title>
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   <published>2010-02-24T14:16:51Z</published>
   <updated>2010-02-24T14:27:23Z</updated>
   
   <summary>まる代表・高橋宏美は昨日の夕方、屋久島へ帰ってきました！ 屋久島空港へ降り立った...</summary>
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         <category term="250)ヒロミのつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[まる代表・高橋宏美は昨日の夕方、<strong>屋久島へ帰ってきました！</strong>
屋久島空港へ降り立った瞬間、
土と森と雨のむせかえるような圧倒的な香りに
心の底から安堵し、泣きそうになりました。
ついさっきまで東京のコンクリートジャングルに
約１ヶ月もいたことが夢のようです・・<br />
東京ではほぼ毎日、何かしらの用事で
都心へ出勤（笑）しておりました。
どんなことをしていたかはまた次回にでも・・・<br />
屋久島は2/22より気温が一気に上がり、
降り注ぐ雨は真冬の冷たいものではなく、暖かい春の雨です。
そういえば2/19は雨水でしたね。
雨水がぬるみ、草木が芽吹き始める「<strong>雨水</strong>」。
まさに、この雨が島の新緑を呼び起こします。
私が名前をつけているクスノキ１号は
早くもたくさんの新芽が芽吹いておりましたヨ。
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/20100223140759.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/20100223140759.html','popup','width=178,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/20100223140759-thumb.jpg" width="178" height="320" alt="屋久島のフキノトウ" /></a>
帰って早々、健二が<strong>フキノトウ</strong>を見つけたということで、現場へ直行～
水辺一面に繁茂するフキノトウたち。
もう花が咲いているものがほとんどでしたが、
遅い蕾を何個か摘ませて頂きました♪
東京のおみやげにフキノトウ６個入り398円を購入した私・・・（号泣）
この嬉しい発見で、これから毎年タダで！「春のアク」を食べて、
体の毒だしをすることができます。素晴らしい！<br />
で、今日は約１ヶ月ぶりに一人で調査ダイブ！
ホヤが体を伸縮させてお食事する光景や
バイカナマコにキスできる程、顔を近づけて
こちらの気配を伺う彼を見て興奮したり、
普段は穴の奥に潜んでいるシモフリタナバタウオが
真昼間にウロウロしている姿を２匹も目撃できたり、
顔見知りの子たちが元気にやっているか見て周ったり・・<br />
水の中に入ると本当に生き返るなぁ～
私が生きてゆきたい場所はここなんだなぁと改めて強く思いました。
という訳で今日はとりあえず、ここまで（笑）
　
追記
2/24　一湊タンク下のコンディションは・・
海水温20度、透明度～25ｍ、凪、若潮
デス(^o^)丿

]]>
      
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   <title>東京へ行きます！</title>
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   <published>2010-01-20T20:39:11Z</published>
   <updated>2010-01-20T20:50:33Z</updated>
   
   <summary>高橋宏美は今日から上京します。（1/21～2/22） 東京滞在中は1/28に下記...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      高橋宏美は今日から上京します。（1/21～2/22）
東京滞在中は1/28に下記イベントのゲストとして
屋久島の海のお話をします。
お近くの方はぜひ会場でお会いしましょう！

尚、高橋健二さんは屋久島におりますので、
ダイビングのご予約はいつでも大歓迎でございます。
昨日はまるで春のような陽気で海も穏やかでしたヨ。
そんな日のダイビングは最高ですネ（*＾＾*）♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
2010年　東京サンゴカフェ
「サンゴ礁×生物多様性」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「国際サンゴ礁年2008」のプロジェクトの一つとして2008年に毎月開催され、
たくさんの人が参加した東京サンゴカフェ。
様々な方達とサンゴ礁の周辺の話題を語り合ってきました。

国際サンゴ礁年が終わった今でも、
サンゴ礁の保全活動やサンゴ礁を愛する人たちの
変わらない想いはずっと続いています。

さて、今年は国際生物多様性年です。
生物多様性の宝庫は、陸地だけではありません。
サンゴ礁はもちろんの事、干潟や藻場など、
私達の暮らしの近くの海辺にもたくさん存在しています。

「生物多様性って、どういう事だろう？」
という所からのスタートの方、大歓迎です。

今回は、屋久島から素敵なゲストもお招きして、
「屋久島の海の生物多様性とそのユニーク性について」
ホットな話題をご提供いたします！

サンゴ礁を愛する人も、干潟や藻場や潮だまりを愛する人も、
海辺の生物多様性の保全について、想いや活動をシェアしていきませんか？！

国際生物多様性年における良いスタートラインになればと思っています！


・・・・・・・・・・・・・・・
□日時　　：2010年１月28日(木) 19:15-20:30
□場所　　：環境パートナーシップオフィス(EPO)内　エポ会議室
(東京都神宮前5-53-67コスモス青山B2F)
※表参道駅B2出口より徒歩5分、渋谷駅東口
から徒歩10分
http://www.geic.or.jp/geic/intro/epo_map.pdf
□主催　　：東京サンゴカフェプロジェクト
□ゲスト　：高橋宏美（屋久島ダイビングステーション「まる」代表）
□対象　　：どなたでも大歓迎
□定員　　：30名
□参加方法：先着順・事前申込制(定員に余裕がある場合、当日受付有)
□参加費　：無料
□持ち物　：お茶を飲むためのマイカップ　お菓子の差し入れ大歓迎


★☆申込方法☆★
東京サンゴカフェプロジェクト(担当：渡辺)まで、
以下の事項を記入の上、メールでお申し込みください。
michidelphinus●ocean.email.ne.jp　
(●を@に変えてください)
（事前の問い合わせも、メールにて上記までお願いいたします。）


＝件名＝
・「2010年第1回東京サンゴカフェ」申込
＝本文＝
・お名前(ふりがな)
・電話番号
・メールアドレス
・所属（もし有れば）


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


      
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   <title>天然記念物ヤクシマカワゴロモ開花スタート！</title>
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   <published>2009-12-30T14:59:09Z</published>
   <updated>2009-12-30T17:15:02Z</updated>
   
   <summary>※これは12/29のログです。 地球上で屋久島のある川にしか生息していない ヤク...</summary>
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      <![CDATA[※これは12/29のログです。<br />
地球上で屋久島のある川にしか生息していない
<strong>ヤクシマカワゴロモ</strong>。
天然記念物の植物です。<br />
その開花を本日Ｔ氏と一緒に観察してきました。
上流部から開花個体を丁寧に探していったのですが全く見つからず、
まだまだなのかねぇなどと半ば諦めていたのですが、
暖かい陽気に誘われて、
その生息域の下流部まで足を伸ばしてみると・・・
おお～ついに発見！
※写真は水中の転石を持ち上げ、開花個体を探索中の健二氏。<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF8032b091229.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF8032b091229.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF8032b091229-thumb.jpg" width="300" height="200" alt="屋久島川天然記念物ヤクシマカワゴロモ" /></a><br />
転石の上にびっしり貼りついた一見コケのようなものが
ヤクシマカワゴロモ。
そののっぺりした緑の体の上に
<strong>茶色いタケノコ</strong>そっくりな物体がツンツンと立ち上がり、
その先端がほんの少し開いた個体・・・
これぞ<strong>開花個体</strong>なのだそうです。
うわ～地味～！（笑）
一般的概念であるいわゆる「花」とはかなりイメージが違いますが、
これこそ、ヤクシマカワゴロモの「<strong>花</strong>」なのデス！<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF8029b091229.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF8029b091229.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF8029b091229-thumb.jpg" width="300" height="200" alt="屋久島天然記念物ヤクシマカワゴロモ開花写真" /></a><br />
この植物はまだ謎が多く、
その種子散布方法もわかっていません。
川ですから、その種子は水に流され下流部まで生息域が広がっていく・・
というのはすぐにイメージできますが、
では上流部の個体はどうなのでしょう？
陸上の植物たちは昆虫や鳥、または風を巧みに利用し
その種子を遠くまで運んでもらい、自らの分布域を広げていきます。
では、ヤクシマカワゴロモの種子の運び屋は一体誰なのか？<br />
今、同じ川でアユが産卵中だそうです。
このアユも内地アユとは遺伝的にかなり違うらしい・・
これから屋久島のアユの生態が解明されていくと
どこかでヤクシマカワゴロモと繋がっているのでは？？
などと、楽しい妄想を膨らませ中～♪
つまり、遺伝子学的に重要なヤクシマアユが
地球上にこの川にしかないヤクシマカワゴロモを食べていたら・・・
アユがカワゴロモの運び屋・・その種子散布に一役買っているかもしれない・・
サンゴと褐虫藻のような見事な相利共生だったとしたら！
まぁ、これはまだ全然妄想なのですがね（笑）<br />
自然の事象を自分なりに仮定し、観察し、結果を得る・・
まだ誰も知らないことを解き明かせるかもしれないという
このワクワクドキドキ感はたまりませんなぁ～（*＾＾*）♪



　　]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>冬の海でもウミガメと遭遇！</title>
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   <id>tag:maru-yakushima.net,2009:/maru-log//2.525</id>
   
   <published>2009-12-26T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-12-26T17:32:50Z</updated>
   
   <summary>【ポイント名】一湊元浦 【水中のコンディション】海水温20度、透明度25ｍ、凪 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050)海の生きものの話とか。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[【ポイント名】一湊元浦
【水中のコンディション】海水温20度、透明度25ｍ、凪
【潮汐】小潮<br />
曇り。
昨日の島北部は素晴らしい凪だったのですが、一夜にして一転。
季節風の冷たい北西が吹荒れ、一湊湾内は時化。
風陰の元浦は潜れる状態でしたが、陸上での準備中、
吹き抜ける風が本当に冷たかったです・・・
しかし、海の中は暖かい～♪
最高気温約13度、海水温20度。その温度差約7度！
夏場に比べれば現在8度近く低い海水温なのですが、
冷たい北風でシバレタ体には、まるでぬるま湯の様な海水温（*＾＾*）
一旦エントリーすると、もはや水から上がりたくなくなりマス（笑）
時々雲間から太陽の光が水中に差し込み、
パァ～とあたり一面光り輝く様は美しかったデス☆☆<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF3820b0906162.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF3820b0906162.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF3820b090616-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="屋久島ダイビング水中写真アオウミガメの子ども" /></a><br />
※写真のアオウミガメは今年の6月にタンク下にて撮影したものデス。
青々と茂るミル（海藻）のご馳走に囲まれ幸せそうカナ！？

]]>
      <![CDATA[本日ひろみガイドの<strong>ファンダイビング</strong>にご参加は
熊本からお越しのＭさんと<strong>マンツーマンツアー</strong>★
お昼頃、高速船にて屋久島上陸後、そのまま海へ直行～
冬の海には誰もおらず、<strong>プライベートビーチ</strong>状態。
勿論<strong>水中も貸切</strong>でした～♪<br />
水の中は暖かいとはいえ、夏場のようなロングダイブは寒いので、
まぁ長くても潜水時間は４０分位にしようと予定を立てていたのですが、
結果はなんと６１分のロングダイブ！あはは・・・
途中、楽しいアクシデントがあったりもしましたが、
海から上がった時のＭさんは満面の笑顔でしたので良かった良かった(^o^)丿<br />
今日はソフトコーラルの大群落方面にて、<strong>アオウミガメ</strong>の子どもを発見★
水深3ｍ以浅の超浅場にて、海底の海藻をお召し上がり中でした。
その光景に見惚れていたＭさんは、ゆっくりとウミガメの後についていきます・・
お～いと呼んでもこちらに気づく気配なし。
面白いのでしばらくそのまま放置・・・いや見守るわたくしでありました（笑）
ウミガメがこんなにも人間を魅了する要因って一体何なのでしょうねぇ？<br />
Ｍさん。
屋久島の海の魅力はまだまだ尽きないですヨ。
また屋久島へお越しの際にはぜひ一緒に潜りましょう～！
再びお会いできる日を楽しみにお待ちしておりますネ(^_-)-☆
ｂｙひろみ。]]>
   </content>
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   <title>アラレ降る白谷雲水峡の森でトレッキングツアー☆☆</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maru-yakushima.net/maru-log/2009/12/post_373.html" />
   <id>tag:maru-yakushima.net,2009:/maru-log//2.524</id>
   
   <published>2009-12-25T17:02:35Z</published>
   <updated>2009-12-25T17:23:49Z</updated>
   
   <summary>※これは12月20日のログです(^^ゞ 【ポイント名】白谷雲水峡 【気温】最高1...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100)森の生きものの話とか。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[※これは12月20日のログです(^^ゞ
【ポイント名】白谷雲水峡
【気温】最高13度、最低7度
【天候】雨、曇り、アラレ、晴れ
【森のコンディション】林内はうっすらと積雪アリ<br />
寒い・・・
日本列島を覆う寒波は屋久島にも襲来中。
標高８００ｍあたりからあたりに雪がみられマス・・
わたくし的には今季初の「初雪」でした。
写真は白谷林内のさつき吊り橋にて。<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2899b091220k.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2899b091220k.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2899b091220k-thumb.jpg" width="166" height="250" alt="屋久島トレッキング写真白谷雲水峡もののけ姫の森屋久杉ヤクスギコケ苔" /></a><br />
本日ひろみガイドの<strong>白谷雲水峡トレッキングツアー</strong>にご参加は
岡山からお越しのＵさんと<strong>マンツーマンツアー</strong>★
普段はインドア派で本格的なトレッキングは初めての彼女。
が、しかし、しょっぱなから天候が目まぐるしく変化する
難易度の高いトレッキングになっちゃいましたネ～
いきなり経験値大幅ＵＰデス（*＾＾*）♪<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2891b091220k.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2891b091220k.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2891b091220k-thumb.jpg" width="300" height="200" alt="屋久島トレッキング写真白谷雲水峡もののけ姫の森屋久杉ヤクスギコケ苔" /></a><br />
小さい頃、教科書で習った理科の知識を
根底からひっくり返すような圧倒的迫力で迫る屋久島の自然環境。
その中で生きる、巡る生きものたちの姿を目の当たりにし、
さぞ驚きの連続だったのではないでしょうか？
でも、新しい事実を発見し、理解する作業ってワクワクしませんか？
これってとても脳が活性化するのですヨ。
屋久島の森で脳科学者茂木先生式アハ体験☆
屋内で脳トレしている方、ぜひ屋久島へカモン～(^_-)-☆<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2912b091220k.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2912b091220k.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2912b091220k-thumb.jpg" width="200" height="300" alt="屋久島トレッキング写真白谷雲水峡もののけ姫の森屋久杉ヤクスギコケ苔" /></a><br />
道中、突然空からバラバラと落ちてきた小さなアラレのシャワーには
一緒に驚いちゃいましたね～
そのアラレが水溜りに薄い氷を張ったように浮かんでいる様も
興味深かったな。
その後、急に霧雨と太陽が織り成す<strong>光の雨</strong>が降り注いだり・・・
一瞬一瞬の光景が新鮮で本当に美しかったです。
写真はフカフカなヒノキゴケの上に小さなアラレの粒が・・・<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2927b091220k.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2927b091220k.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2927b091220k-thumb.jpg" width="300" height="200" alt="屋久島トレッキング写真白谷雲水峡もののけ姫の森屋久杉ヤクスギコケ苔" /></a><br />
ご希望されていた<strong>もののけの森</strong>ポイントでは
イメージされていた緑一色のコケ世界ではなく、
白い綿毛の帽子をかぶったコケたちが織り成す
冬ならではの景観をのんびり眺めながら、
屋久島裏話や今、屋久島が抱えている様々な問題など
綺麗スゴイだけでない部分も色々とご紹介させて頂きました。<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2954b091220k.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2954b091220k.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2954b091220k-thumb.jpg" width="300" height="200" alt="屋久島トレッキング写真白谷雲水峡もののけ姫の森屋久杉ヤクスギコケ苔" /></a><br />
またぜひ機会がございましたら一緒に屋久島の自然を楽しみましょう♪
その際にはぜひぜひ海の中も覗きに行きましょう(^o^)丿
再びお会いできる日を楽しみにお待ちしておりますネ。
ｂｙひろみ。<br />
おまけ。
雪の中にポツンとクチベニダケが・・・<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2961.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2961.html','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF2961-thumb.jpg" width="300" height="200" alt="屋久島トレッキング写真白谷雲水峡もののけ姫の森屋久杉ヤクスギコケ苔" /></a>

　　]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>屋久島生物多様性保全会議～海川部会発足！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maru-yakushima.net/maru-log/2009/12/post_372.html" />
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   <published>2009-12-20T16:31:43Z</published>
   <updated>2009-12-21T17:19:42Z</updated>
   
   <summary>去る１２月１７日、 屋久島生物多様性保全会議があり、 私はＹＯＣＡ（屋久島まるご...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="350)サンゴ礁保全調査活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[去る１２月１７日、
屋久島生物多様性保全会議があり、
私はＹＯＣＡ（屋久島まるごと保全協会）会員として、
今年度定期モニタリング調査を行ったコーラルウォッチの報告をしました。<br />
当初はそれだけで終わるはずだったのですが、
会議の数日前に同業者Ｈさんと
屋久島生物多様性保全会議は生物多様性を謳っているにも関わらず
海と川について議論がなされていないのはおかしいという話になり、
では海と川を調査研究する新規団体を立ち上げて
会に参入できないかということになり、それがＹＯＣＡ副会長Ｔ氏の耳に入り、
あれよあれよと話は転がり、
当日は屋久島の海と川がどんなに多様性に富んでおり、
またどんなにユニーク性があるかということについて
約１０分間のプレゼンテーションを私が行うことになってしまいました・・・<br />
屋久島は縄文杉などヤクスギ林を含む森の生態系にどうしても注目が集まり、
中々海の中の世界にまで目を向けて頂けないという現状に
私はもう何年も何年も不満を募らせていたのでした。
でも、ついに陰でゴニョゴニョ拗ねている時は終わりを告げました（笑）
とはいえ、現・屋久島生物多様性保全会議での議論は陸上の話題が議題のメイン。
さらに研究者の方々も皆、森林やサルシカ関係の方々ばかり。
そんな中でどれだけ屋久島の海のユニークさを理解してもらえるか
とても不安で、まぁ、公共の場で熱い思いをぶつけられるだけで今回はヨシとしよう・・
などと自身の気持ちが浮いたり沈んだりしていたのですが。。。<br />
で、当日プレゼン終了後。
多くの研究者の方々から「屋久島の海はこんなにもユニークなんだね」と
その価値を理解して頂けて、びっくり。
「今回、この場で海と川の部会を立上げ、今後の方向性を早急に考えていきましょう」
ということで満場一致で可決され、さらにびっくり。
生物多様性を謳うならば、海が含まれて当然といったらそれまでですが、
でももし、このまま外へ向け何も発信しなければこの「流れ」を産むことはできなかった訳で。
屋久島の海に対する世間一般の価値観を変革するには
いつまでも小さな中でこじんまり動くのではなく、
大きな流れの中で揉まれながら、発信し続けることが
ゆくゆくはそこで生きる海洋生物とその環境を守ることに繋がるんだろうなぁ・・・
その時代が今なんだと思う。<br />
海は覗いてみないとわからない世界。
でも、私はダイバーで、その世界を知っている。
まだまだ解らない事実を調査研究し、積み上げたものを発信していきたい。
その繰り返しの中でまずは地元の方々の海に対する意識を変えていきたいな。
その自然の価値が理解できた時、
いかに素晴らしい島で私たち屋久島民は暮らしているのかがわかり、
それがいつか島の誇りになればいい。
その思いが今後この島をどのように保護・利用していけばいいのか
皆で真剣に考える場を生むはずだと信じて。<br />
２１歳で屋久島に移住し、今年３２歳を迎えた私。
あいかわらず臆病者ではありますが（笑）
陰に隠れてブツブツ文句言うのはもうおしまいなのだ～
また人を繋ぐということがいかに難しいか再び直面している私。
これまで多くの関係者が長い長い時間をかけて
育み守ってきた人の絆と、その先にある屋久島の自然。
私の軽はずみな発言や行動でそれを壊すことは決して許されない。
小さなことで一喜一憂せず、気持ちはフラットのまま、
遠くにある目標を見失うことなく、
着実に一歩一歩踏みしめていこうと思います。
これは来年度の抱負ですな（*＾＾*）<br />
という訳で、まとめ。
１２月１７日に屋久島生物多様性保全会議にて海川保全部会発足！
→同時に新規団体（屋久島の海と川を調査・研究・保全する団体）設立、
海川保全部会への参入が決定！
→屋久島の海と川に関わる研究者の皆さんに声をかけ、
近いうちに屋久島にて海川フォーラムを実施する！
・・・その価値と課題を共有し、今後の方向性を議論する為。<br />
海と川のことは勿論のこと、本当に色んな角度から多様な勉強ができそうで
今からワクワクドキドキでっす。
ｂｙひろみ。



　　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>屋久島で稀種なツキチョウチョウウオ★</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maru-yakushima.net/maru-log/2009/12/post_371.html" />
   <id>tag:maru-yakushima.net,2009:/maru-log//2.522</id>
   
   <published>2009-12-08T14:59:40Z</published>
   <updated>2009-12-09T17:10:17Z</updated>
   
   <summary>【ポイント名】一湊タンク下 【水中のコンディション】海水温22～23度、透明度～...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050)海の生きものの話とか。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[【ポイント名】一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温22～23度、透明度～30ｍ、凪
【潮汐】中潮<br />
晴れ。
ポカポカ陽気。
12月も中頃になるのに、島の北部でこんなに暖かくていいのだろうか？
まぁ、かなり冷え性の私にとっては有難いことではありますが。（*＾＾*）
気温が高いと心もウキウキ。
海へ行く支度をパパッとして、そそくさと一湊へ。
さぁ、写真撮るぞ～♪<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7711b091208.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7711b091208.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7711b091208-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="屋久島ダイビング水中写真カミソリウオ" /></a><br />
今日は浅場で一人、ネチネチ生きもの調査120分。
ボロボロの枯葉みたいな<strong>カミソリウオ</strong>※写真上をパパラッチし、
そのままフラフラと<strong>コブシメ産卵床</strong>へ。
先月18日には、まだ数個しかなかった卵は倍増！
サンゴの枝の隙間はすでにもう満杯状態です。※写真下
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7713b091208.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7713b091208.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7713b091208-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="屋久島ダイビング水中写真コブシメ産卵床の卵" /></a><br />
でも、単独コブシメは見かけるけれど、
お盛んな繁殖～産卵行動はまだ見られず。
これからゆっくりと盛り上がっていくはずだから、
次はどこぞに卵を産むんでしょうね？
今、お宮下の産卵床はどうなのかな～？気になるぜ。<br />

コブシメ卵の写真を撮り終えて、ふと視線を上げると、
なんだか見かけない変顔（失礼(^^ゞ）のチョウチョウウオが１匹・・・
お～！またも、何かのハイブリッドかいな♪と、ときめきながら
その姿を追ってゆくと、それはＴＨＥチョウチョウウオに激似の
「<strong>ツキチョウチョウウオ</strong>」であった。※写真下
ツキチョウは時々屋久島にフラリとやってくる、いわゆる旅人。
以前見かけたのは、え～っと去年の永田観音でだったかな？
日本国内での出現報告はあまり多くはないようなので、
その繁殖は台湾やフィリピンなど南方ではないだろうか？<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7723b091208.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7723b091208.html','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7723b091208-thumb.jpg" width="225" height="300" alt="屋久島ダイビング水中写真ツキチョウチョウウオ" /></a><br />
私が見た子は体長16ｃｍ位の立派な成魚。
少々体に傷があって、彼の旅の苦難がちょっとだけ伺い知れた。
今後の彼の行き先はどこだろう？
無効分散は大義かもしれないけど、
これから訪れる冷たい海水温＝死を想像すると
やっぱりなんだか切ないなぁ・・・
彼らの生き様を観ていると、
寒い寒いと家に引き篭もろうとする自分が恥ずかしくなっちゃいます。
精進精進。


　　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オヤビッチャ幼魚群乱舞！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maru-yakushima.net/maru-log/2009/12/post_370.html" />
   <id>tag:maru-yakushima.net,2009:/maru-log//2.521</id>
   
   <published>2009-12-05T14:55:57Z</published>
   <updated>2009-12-09T15:59:18Z</updated>
   
   <summary>【ポイント名】安房春田 【水中のコンディション】海水温21～23度、透明度～25...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050)海の生きものの話とか。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[【ポイント名】安房春田
【水中のコンディション】海水温21～23度、透明度～25ｍ、凪
【潮汐】中潮<br />
晴れ。
風も当たらない春田はポカポカ～♪
今日は<strong>体験ダイビング</strong>のガイドだったので
この陽気に夫婦でホッと一安心。<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7794b091208.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7794b091208.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF7794b091208-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="屋久島ダイビング水中写真ソウシハギ" /></a><br />
今日の春田の水中は透明度がとても良かった！
魚溜まりには結構な魚群が暮らしていらっしゃるので
クリアで見通しが良いと迫力ある魚影が楽しめます。
特に水深１ｍでは現在シマシマの魚たち・・・
<strong>オヤビッチャの幼魚群</strong>が凄い！
かなりの数なので、目の前を大群で泳がれると
それは賑やかで楽しい（*＾＾*）♪
赤ちゃんも数が揃うと迫力あるのねぇ～
個人的はタイガースカラーのカゴカキダイ幼魚群にトキメキマシタ。
そして写真は表題とは関係ナシで「ソウシハギ」どす(^。^；)　
]]>
      <![CDATA[本日<strong>女性ガイド</strong>ひろみ＆けんじの<strong>体験ダイビング</strong>にご参加は
滋賀からお越しの自称・滋賀っ子娘Ｍさん＆Ｙさんの<strong>貸切ツアー★</strong>
２人はなんと中学からのお友達だそうで、
それなのに苗字＆サンづけで呼び合う不思議な仲良しさん（笑）
お昼頃、飛行機にて屋久島上陸し、
そのまま当店の車で海へＧＯ～♪<br />
体験ダイビングは２人とも初チャレンジだそうで、
潜る前はかなりドキドキしていた様子。
でもいざ水の中でたくさんの魚たちに囲まれると
そのめくるめく世界に魅せられてしまったようデス（*＾＾*）<br />
海から上がると、楽しくて仕方なかったようで、
「もう、これで帰ってもいいなぁ」と呟くＹさん。
ええ～！？今さっき屋久島に着いたばかりですよ～(^。^；)
Ｍさんは「またどこかでダイビングしようヨ！」とＹさんに提案。
もう、この勢いでぜひ<strong>ダイビングライセンス</strong>をゲットしちゃって下さい！
それは海へのパスポート。
また屋久島へお越しの際には
今度は体験ダイビングではなく、<strong>ファンダイビング</strong>で
一緒にダイビングを楽しみましょう～(^_-)-☆
再びお二人にお会いできる日を楽しみにお待ちしておりますネ(^o^)丿
ｂｙひろみ＆けんじ。<br />
追伸
帰りしな、寄り道をしてコスモス畑で写真撮影大会♪
もう花の見頃はピークを過ぎましたが、
それでもピンクと白の絨毯は美しかったですヨ～]]>
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   <title>春田浜タイドプール。水深50ｃｍ位で・・・</title>
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   <id>tag:maru-yakushima.net,2009:/maru-log//2.520</id>
   
   <published>2009-12-04T14:47:50Z</published>
   <updated>2009-12-07T18:50:41Z</updated>
   
   <summary>【ポイント名】安房春田浜タイドプール 【水中のコンディション】透明度30ｍ、海水...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="050)海の生きものの話とか。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[【ポイント名】安房春田浜タイドプール
【水中のコンディション】透明度30ｍ、海水温23度位
【潮汐】大潮<br />
※これは12月1日のログで～す(^。^；)えへ。<br />
曇り時々晴れ。
今日は同業者Ｈさんに誘われ、<strong>春田のタイドプール</strong>へＧＯ♪
今月15日にはここでタイドプール観察会を開く予定なので
事前調査を兼ねていそいそと安房へ。
しかし、すでに干潮時間を過ぎたそこは
一番面白いらしいタイドプールは波がザブザブ被り、
中に入ってはみるが落ち着いて観察できる状態ではなく、
仕方ないので周辺の潮溜まりをジプシー調査（*＾＾*）
でも、素敵な写真は撮れなかった・・・うう(T_T)
という訳で本日の写真は今年６月志戸子のタイドプールで撮ったもの。
水面に映る「自分」は見えているのかなぁ～？<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF0700b090622.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF0700b090622.html','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF0700b090622-thumb.jpg" width="225" height="300" alt="屋久島ダイビング水中写真ロウソクギンポ" /></a><br />
今日観察した魚たちは次の通り。
・ニセゴイシウツボ若魚
・シマギンポ
・ネズスズメダイ幼魚
・シマスズメダイ幼魚
・オヤビッチャ幼魚
・イチモンスズメダイ幼魚
・カノコベラ幼魚
・クマドリキュウセン幼魚
・イソスジエビ
・ボラ幼魚群
・真っ黒なアメフラシ赤ちゃん？<br />
今日はここでは書けない事実をＨさんから聞いてびっくりした私。
まぁ私が知らなかっただけなんですけどね・・・
フィッシュウォッチャーへの道はとにかく現場へ足繁く通うこと！
そしてＨさんいわく「普通種を知ること」　！
改めて思い知りました。精進精進・・・


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   <title>透明度30ｍ！屋久島ブルーの海で体験ダイビング♪</title>
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   <published>2009-12-02T14:59:50Z</published>
   <updated>2009-12-07T09:33:26Z</updated>
   
   <summary>【ポイント名】一湊クレーン下 【水中のコンディション】海水温22～23度、透明度...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="001)ダイビングツアー風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maru-yakushima.net/maru-log/">
      <![CDATA[【ポイント名】一湊クレーン下
【水中のコンディション】海水温22～23度、透明度～30ｍ、うねり少々
【潮汐】大潮
曇り。
北東の風が強く、クレーン下はうねりが少々。
本日ひろみ＆けんじガイドの<strong>体験ダイビング</strong>にご参加は
島民Ｓさんとお友達のＮさん。<br />
ＹＯＣＡメンバーでもあるＳさんは
屋久島の山々を飛び回るフィールドワーカー。
けれど、ダイビングは初めて。
屋久島在住十何年にして、ついに<strong>ダイビングデビュー</strong>です！
Ｓさんがダイビングにはまってくれれば、
口コミで山派のフィールドワーカーを海に引き込めるのでは・・
と、密かに企んでいるわたくしでありました（*＾＾*）
※今日の写真はタテジマキンチャクダイの幼魚デス★<br />
<a href="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF3003b090608.html" onclick="window.open('http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF3003b090608.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://maru-yakushima.net/maru-log/DSCF3003b090608-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="屋久島ダイビング水中写真タテジマキンチャクダイ幼魚" /></a><br />
水中は水面近くが白濁りしており、透明度悪し・・（号泣）
けれど、中々耳抜きが上手くいかないＳさんは
水深を下げることはできず、無理のない水面下1ｍあたりを進みます。
そこは白い霧の中を進むような感じ・・・
それでも真っ青＆ＢＩＧなブダイの集団に囲まれたりと
なんとか楽しんで頂けたようです(^^ゞ
対するＮさんは耳抜きもスムーズにでき、スイスイと水中へ。
水深５ｍ前後は<strong>透明度30ｍ！</strong>青くクリアな水の中で
トロピカルな魚群に囲まれ大満足だったご様子。
それを聞いてたいそう悔しがるＳさん。
またぜひリベンジしましょうネ～

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