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ヒロミのつぶやき

岡山は雪!!

今、夫婦で岡山へ来ています。
鹿児島からバスを乗り継ぐこと1日半、
先程ようやく倉敷にたどり着きました。
いや~しかし夜行バスは辛いですね~(苦笑)

本日、岡山の海岸部では雪がハラハラと!!!
さ、寒すぎる・・・(号泣)
屋久島の山間部ではすでに積雪がありましたが
私たち夫婦が実際に目にしたのは今年初。
空から舞う白い雪と
赤や黄色に染まる山々は
屋久島とは別世界。
物珍しくてずっとキョロキョロしております(笑)

明日は健二のお父さんの法事です。
久しぶりの帰省ですから
しばらくこちらでゆっくりしようと思います。
屋久島に帰るのは17日の予定デス。

テレビに出ました!(笑)

例のテレビに出ました。
ほんの一瞬だけ(苦笑)

もっと水中映像が出るかと期待していたのですが
テーマが縄文杉を通した森でしたので
仕方ないですかね。

ただ、綺麗スゴイと絶賛した番組ではなく
現在の屋久島が抱えている問題の一面を
全国放送で提起したというのは
短い時間ながら意義があるのではないでしょうか。

しかし、過酷な状況で生きる森と同じように
厳しい貧栄養下のもと生きる屋久島の海洋生物たち。
また、海洋区分的に熱帯と温帯の狭間に位置している屋久島の海。
学術的にも貴重なその水面下の世界にも
いつか光が当たるといいなぁと強く思います。
その世界が無くなる前に・・

自ら手を伸ばすこと

最高気温25度 海水温27度 透明度18m~
一湊元浦(体験ダイビング・シュノーケリング実習)

寒い・・
日増しに気温が下がっていく。
空には厚い雲が覆い、日差しは望めず(泣)
風向きは北西に変わり、早くも冬の気配・・・

写真は学生たちのシュノーケリング実習風景。
このチャンスを手にした彼らは一体何を掴むのかな・・

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咬まれると死にマス(笑)

最高気温25.6度 海水温27度 透明度30m~
一湊クレーン下(体験ダイビング)

午前中は秋晴れ!
お日様がサンサンと降り注ぎ、
水中も光り輝いておりました。
が、午後から天気が一変、
土砂降りとなりました~
今日のツアーが午前中でホント良かったデス・・(汗)

依然元浦は大時化ですが
矢筈を隔てた一湊湾内のうねりはだいぶとれまして
透明度も上々♪
抜群のコンディションの中、ほぼ貸切状態でのダイビングでした★

写真は海で暮らす、その名も「ウミヘビ」。
只今お昼寝中のご様子★
写真の子はコブラの仲間で、咬まれると死にマス。
でもダイバーが襲われたなんて聞いたことありません。
なぜなら、ウミヘビはとても大人しい性格で、
彼らの方から咬み付いてくるなんてありえないから。
もし、咬まれたらそれは自分のせい。
振り払ったり、捕まえて振り回したり・・
相手にプレッシャーをかければそりゃやられます。
当然ですよね~
大事なのはウミヘビを見てパニックにならないこと。
もし見かけたらそっと見守ってあげて下さいネ★

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窒息して死んでゆく海・・・

最高気温25度 海水温27度~28度 透明度20m
一湊タンク下(ダイビング講習)

今日の一湊は元浦もクレーン下もとても潜れる海況じゃない(号泣)
唯一うねりの影響が少ないタンク下で
マンツーマンダイビング講習となりました。
着々と学科&実技をクリアしていくI君。素晴らしい。
明日は講習最終日。
また一人、屋久島にて新しいダイバーが誕生する予定デス★

本日ここからは『ヒロミのつぶやき』というか
『ヒロミの心の叫び』デス。
読みたい人だけどうぞ(笑)。

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雨のち晴れのち嵐のち晴れ・・

最高気温27度 海水温28度~27度 透明度30m
一湊クレーン下(体験ダイビング・ダイビング講習)
一湊タンク下(ファンダイビング)

女心と秋の空。
今日は朝から目まぐるしく天気が変化。
風向きも刻々と変化し、見事に自然に翻弄された1日でした。

写真は大海原から望む屋久島の奥岳。
九州最高峰の宮之浦岳も見えております。
私は海上から屋久島の山々を眺めるのが好きです。
ほんの少しだけ距離を置き、屋久島を見る。
住んでいると忘れてしまう
何か大事なことを思い出させてくれる気がします・・・
目の前の視界がぼやけてきちゃった時は
ちょっぴり離れて見るのもいいさ~

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NHK世界遺産水中取材4日目

最高気温25度 海水温28度 透明度30m
屋久島灯台南安房ドマリ

今日は午後からNHK世界遺産水中取材。
水中で拾ってきた花崗岩を船上にいるレポーターさんに渡すという
最終シーンの撮影でした。

エントリー直後、水底25m付近には
ムレハタタテダイとニザダイの巨大な混合群に囲まれて、
ホントいうと私は花崗岩探しより、そっちに夢中(笑)
漁礁のムレハタより西部の彼らは一回り大きく肉厚でした★

無事、花崗岩を手渡し、船上に上がると
私と健二はカメラの前で一言だけしゃべりましたよ~
カットされずに映ることをお祈りしマス(笑)

その後は西部の立神まで船を走らせ、
その雄大な海岸風景を船上から撮影。
よういちサンの釣り解説つき(どこの瀬で何が釣れるか?)で楽しい船旅でした♪

その夜は取材クルーの皆さんと打ち上げ。
まるお抱えの板前さんはその場でハガツオのタタキを作り、大好評を得ました★

NHKの水中班のお二人は世界中の海を取材されており、
本当に話が面白いのなんのって!
ブラジルでピラニアの刺身とワニの煮物を食べた話とか
世界初生きたシーラカンスを撮影した話とか
透明度1m未満の多摩川での撮影予定とか
巻き網の中のサバを撮影してたらカジキと一緒に巻き上げられた!話とか
北島選手のオリンピック代表選考会の水中撮影とか・・・
時間が許せば3次会4次会とず~っとご一緒したかったデス。

本当に個性豊かで熱いスタッフの皆さん。
また屋久島で今度はぜひ『海』をメインに撮りにいらして下さいネ!!!

NHK世界遺産水中取材2日目

最高気温29度 海水温28度 透明度20m~30m
一湊漁礁&ゼロ戦
永田灯台手前オツセ
永田四つ瀬沖

今日は時々太陽も覗き、
一湊湾内は依然緩やかで大きなうねりはあるものの
風もなく、とても穏やか。

NHK世界遺産水中取材2日目。
1本目はエステ中のツバメウオなどを撮った後、
船は永田へ。
水面は鏡のように凪いでおりました・・
『嵐の前の静けさ』って感じですな。

写真は永田灯台手前の巨大花崗岩。
この周辺は陸上のこの景観がそのまま水中にも続いている。
花崗岩は屋久島本体。
このダイナミックな景観がどのようにテレビに写るのか!?
楽しみ楽しみ~♪

追記
このポイントで『ツキチョウチョウウオ』を1匹発見!!
体長は20cm。水深18m位の花崗岩斜面にて。
屋久島では超稀種。
世界的に見ても個体数は少ないんだって~
一体どこから流れて来たのかなぁ??

NHK世界遺産水中取材1日目

最高気温28度 海水温28度 透明度20m~30m
一湊お宮さん下
一湊漁礁&ゼロ戦

台風15号接近中。
当初、中国へ行ってしまうと思われましたが
13号同様、台湾にぶるかるとその進路をグニっと曲げ
屋久島直撃コースとなる予想。
だいぶ勢力は弱まりましたが、
海には大きなうねりが入っています。

今日から4日間、NHKの『探検ロマン世界遺産』という番組の
水中取材のお手伝いをさせて頂いております。
水中風景だけ撮るのかと思っていたら
『カメラの前を泳いで下さい』とのこと!
もしかしたら泳ぐ私が写るかも~♪

屋久島は陸上の取材はとても多いけれど
水中の取材は中々少ないのが現状。
沖縄の魚と伊豆の魚が同居している『生物たちの交差点』。
この興味深い屋久島の海をもっともっと多くの人に知って欲しいなぁ・・

さてさて、今回の水中映像がどんな風に編集されるのか、
今からとっても楽しみデス★

写真はNHKが誇る『水中取材班』のお二人。
只今カメラをセッテング中の巻。

ひろみ教壇に立つ!

最高気温27度 海水温28度 透明度10m
志戸子新港(シュノーケリング実習&海洋生態学講義)

今日はわたくしが楽しみにしておりました海洋実習の日♪
私の母校である東京環境工科専門学校の学生たち・・
通称『青い集団(制服の上着が青い為)』が
今年も屋久島へやってきたのでした。
懐かしい先生方の顔と若さみなぎる学生たち。
自分の後輩たちに自分のフィールドで
海の面白さを伝えることができる素晴らしいチャンス。
それはとても刺激的だし、また自分を振り返る貴重な時間にもなるのでした。

写真は一見ヘビのような『オオイカリナマコ』。
元浦のそれは体長がせいぜい1m強位だけど
志戸子の子たちは長い長い!!
体長3mは当たり前・・ひぇ~(笑)

砂や泥が溜まった海底で
その中に含まれる有機物を黙々と食らう彼らのライフスタイル。
こんなにも成長できるということは
彼らの食料がたくさんあるという証拠。
その多くは我々人間が海に垂れ流している生活廃水なんだろうな・・
文句も言わず、ひたすら砂を食らい、結果として砂を浄化してくれているんだな・・
私を含む食物連鎖。
その鎖の先はオオイカリナマコに繋がっているんだな・・
少し切ないな・・

私と海は繋がっている。
それを忘れずに暮らしていきたいな。

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水中に舞う土砂・・

気温30度 海水温29度 透明度18m
一湊元浦

今日も朝のお湿りの後、薄曇り。
依然南東の風だけど、だいぶ元浦の風波とうねりがとれたので
本日は久しぶりに屋久島の体験ダイビング王道ポイントへ★

元浦の凄さは何と言っても生物層の濃さ。
浅い水深、内湾的環境、砂・岩・転石・サンゴと多様な底質・・
以上の理由から多様な海洋生物たちの『住宅ニーズ』に答えられる!
これこそが元浦の懐の深さなのだ~!!

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送陽邸で・・

まるの休日。
ここ連日、雨が全く降らず、猛暑が続く屋久島。
洗濯物が驚くほど早くカラカラになります。

夜は独立の報告をしに送陽邸へ。
私たち夫婦がここで披露宴をさせて頂いたのがもう何年前だったかな?
久しぶりの涼み台。
柿しぶで染め上げられた美しい漆黒の柱。
眼下には月明かりに照らし出される海辺を眺めがなら、
健さん親子のお話に耳を傾けるのでした。

『過疎化の為、20年後には屋久島の集落は滅びるだろう』
健さんの重い一言。

私たち夫婦が志戸子で、できることは何だろう?
たった300人足らずの小さな集落全体で
何か一つのことをできたらいいなぁ
また一つ、夫婦の夢が生まれたのでした・・・

バッサリ!

わたくし本日、髪の毛をバッサリ切りました。
今までは鹿児島へ渡った時に美容院でカットしていたのですが、
今時期は中々船で鹿児島へ行く用事もなく、
かといって屋久島で切る勇気もなく・・(笑)
でも、どうにも暑くて我慢の限界~
って訳で10年目にしてついに屋久島美容院デビューどす!

髪切るって身も心もすっきりしますなぁ
これでシャンプーも楽チンでっす♪
写真は愛猫ジョーと。

夜は観光協会ガイド部会総会に出席しました。
大勢でひとつのことを決めるのは
本当に大変なことですな・・

世界遺産の海辺は本当に美しいのか?

今日は修学旅行の講師で西部の海辺へ。
照葉樹林の中にある人の痕跡・・
ケンマ道を通り海まで下りました。

世界遺産エリアの海辺・・・
そこは本当に美しいと思われますか?

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海に人がいない・・・

GWも終わり、縄文杉などの有名所も
幾分混雑が和らいだようです。
海はというと、
GWもGW後も人がいない・・・
人ごみが苦手な方はぜひ海へ!

屋久島=屋久杉のイメージは
もはや固定観念として定着しており、
観光といえば山。
でも屋久島って島なので
海の上に浮かんでいるのよ~

でもまぁ、海に人が集中しないお陰で
魚たちがスレてないってはありますが・・
(人に追っかけられて怖い思いをしたことがないから
人を見ても逃げないのさ。
むしろ魚たちが人を見に来るのだ!)

う~ん、でも、やっぱり海に人がいないのは寂しい・・
陸上とは別世界の海は
覗いてみないとわからない。
せっかく島に来たのなら、
ぜひ海にも浮かんでみませんか?

女王様になる日。(笑)

実習の季節がやって参りました。
私が通った母校の学生たち、
通称・青い集団(笑)(制服が青いから)が
明日、屋久島へ上陸します。

例によって、私が女王様のごとく
鞭をビシビシ振りながら(爆笑)
スノーケリングの講師をします。
今年はどんな感性を持つ学生たちなのでしょうか?
色んな意味で楽しみです。

そして、実習前夜には
スライドを使っての講義をするのですが
その準備に追われてこんな時間になっています。
もっと早くやれよという話です。(泣)

★写真はイザリウオという名前。
「ウオ」とつくからには「魚」なんですね。
正面からのドアップです。
つぶらな瞳?と半開きの口がわかりますか?
彼は赤い海草の中に身を隠しておりました。
パッと見ではわかりません。
さらに、ツンツンしても動きません。

いざ花山!

久しぶりに花山へ。
縦走2泊3日堪能ツアーの面々をお迎えに。
宮之浦から車で約2時間。
遠いなぁ~

でも、普段自分が生活している空間とは
別世界。
同じ島の中なのにね。

悪路の登山道に
車はバウンド。
心も弾む♪(笑)

道中、ヤクザル調査隊時代を思い出した。


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生と死

凍りついた私の体を溶かすきっかけをつくって下さった
鍼灸・整体師タク先生へ宛てたお手紙です。
久しぶりにタク先生のブログ
http://terakadotakumi.cocolog-nifty.com/
を読み、
即、綴った恋文?です。
ブログのテーマは「自殺」でした。

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「始導者でありたい」

夏休みに入り、家族連れのお客様が増えてきた。
普段、私は大人向けプログラムを展開しているので、
久しぶりに子供と対すると
グイグイ初心に引き戻される。

子供たちの観察力、集中力は凄まじい。
けれどその能力は何か「きっかけ」がないと存分には発揮されない。
エンターティナーを目指すひよっこの私としては、
少々言葉が足らずとも、
大人のお客様だったら雰囲気を読み取り、
またはその先の展開を予測し、
楽しんでくれる。

けれど、子供はそうはいかない。
雰囲気など関係なし。
先の展開などおかまいなし。
常に今を生きている。

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焦燥感

最近、私はなんだかあせっている。
そういう年頃なのかなぁ

できるだけ多くの人に
「伝えたいこと」が
私にはある。
一人でも多くの人に・・・

生きている限り、私の時間は永遠ではない。
そして、私をとりまく環境は
すさまじいスピードで変化している。
その事実からもう、目をそむけることはできない。

なのに、私が紡ぐ言葉はもどかしく・・
はたしてどこまで
「伝えたいこと」が
その人の胸に届いているのだろうか?

それでも、
「面白かった」
と、輝く顔を見ると嬉しい。
その言葉に支えられて
また明日もがんばろうと気合が入る。

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『サンゴ会議』にお邪魔しました。

去る2月14日、東京潜伏中の私に
屋久島のYNAC松本社長より「東京でサンゴ会議があるぞ」と聞き、
再び野島先生に会える!と胸が高鳴りました。
(サンゴ会議の詳細は  YNAC社長のダイビング ブログを見てね!
http://blogs.yahoo.co.jp/ynacmatu/28140487.html#28146026)

野島先生は世界屈指のサンゴの研究者であられ、
また、数年前に地球上における未来のサンゴの現状を私に示唆して下さった方です。
(詳しくは 私の過去ブログ『屋久島のサムライ』を参照)
その絶望としか思えないサンゴの未来を受け止められなかった私は
再び野島先生に会えたら絶対に伺いたいことがありました。

未来はないかもしれないという事実を知ったとき、
野島先生は絶望しなかったのか?
その事実を知った今、
我々ができること、
私ができることとは何なのか?

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屋久島のサムライ

先日、東京より私の母親が来島した。
結婚式以来、3年ぶりの再訪だ。

滞在中の宿は送陽邸。
3年前の秋、ここで披露宴をあげたのだった。

三岳を飲みながら遅い夕飯を頂く。
久しぶりの三岳が私の心の扉をあけたのか、
宿のお父さんがこんな話を受け止めてくれるとわかったからか、
私の中で鬱積していたものたちが
口から溢れ出し止まらなかった。

今年のサンゴのモニタリング調査で
各ポイントを比較した上での
どんどん悪化する現在の元浦の状況について。

意味があるのか
新たに作っている志戸子の沖堤防について。

サンゴの研究のトップを走る
野島先生がおっしゃった言葉・・
「この30年間で地球上のサンゴ礁の大部分が消滅するだろう」

様々な事象が私の心に棘となり、深く突き刺さっている。

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屋久島の若者たちへ

本日は元浦で体験ダイビング。
海はベタ凪ぎ。
本当に久しぶりに透明度が上昇。
素晴らしいコンディションに
私のテンションも上昇。

お客様は3人。
東京で医師をされている男性と
生粋の屋久島生まれ屋久島育ちの
現役高校3年生らぶらぶカップルの
しんちゃんとまなちゃん。

突然ですが、私の夢のひとつには
島で育った子供たちが
我々ガイドという職業を見て
「カッコイイ!俺もいつかガイドになりたい」
そう思いを抱いてくれること・・
というものがあります。
今回は島の若者と時間を共有できる
貴重なチャンスでした。

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研究者の方々と・・・

先日までハゼを分類研究なさっている方々と
ご一緒させて頂きました。
この島へは毎年恒例のご訪問で
私にとってその再会はなんだか懐かしく嬉しいものでした。

調査の度に属レベルで新種が発見されたり
従来の分布域がひっくり返ったりと
新発見の連続で
その生現場に立ち会えるというのは
ゾクゾクする快感があります。

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学生に伝えたい海洋実習とは

この2日間、学生の海洋実習の講師をしています。
教えている生徒たちは私の6年下の後輩でもあります。
専門学校なのですが
「自然環境」というキーワードを
多角的に捉え学べ、
かつ、教える側の講師陣そして学ぶ側の学生ともに
奇人変人が大集結している学校でもあります。

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