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産卵床を変えた理由は??

最高気温24度 海水温23度 透明度18m
一湊タンク下

午後より夫婦でタンク下へ調査ダイブ。
地黒なクマノミ夫婦★クロ美&クロ夫の
産卵床の場所が変わっていました。なぜ??

以前から使用していた場所より、
今回は平らな石で産みやすそうだけど丸見えですよ~(汗)
観察はしやすいので、私たちはイイけど・・

卵はすでに黒目がポツポツ見え、
孵化までちょうど折り返し地点といったところ。
この夫婦の産卵は今期3回目デス。

本日、健二が新たなジョーを発見★
体は綺麗なオレンジ色♪
でも、かなりの小心者で、近づくとすぐ穴の中へ・・・

よし、名前つけちゃおうっと(*^^*)
屋久島でオレンジ色といえばやはり『たんかん』でしょ!
名前はつけたもん勝ちデス(笑)
あっそれと水深18mにいる子は独断と偏見で『ぽんかん』に決定~★
下の写真がその『ぽんかん』どす。

『ぽんかん』も『たんかん』もまだ口に卵を抱えていないようでした・・
でも、きっとそろそろだと思うんだけどね。

サザナミサンゴの崩壊現場のモニタリング。
細かいサンゴ片はいよいよ白化し始めました。

全長20cm位の崩れた群体も白化が始まっています。
小さくとも、ある程度大きくとも、
崩壊した際に受けた相当なストレスや流れの変化などが
白化する原因なのでしょうか?
高水温ではないので海水温がその原因でないことは確かです。
ここまで約2週間が経過しています。

現在、サンゴの専門家の方々よりアドバイスを受けた結果を踏まえ、
ダイビング事業者組合にてどう対処するか検討中ですが、
固着していないこともストレスに繋がるそうなので、
20cmクラスの群体は早急に岩盤へ固着した方が
生き残る可能性が高いかもしれません。

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