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コブシメとキビナゴ

最高気温16度 最低気温10度 海水温18度~19度
一湊元浦(ファンダイビング2ビーチ)透明度18m
一湊タンク下(ファンダイビング2ビーチ)透明度30m

立春を過ぎ、だんだんと春めいてきました。
風が止み、陽がさすとポカポカ~
気温が上がってくると気分も上がってきますねぇ♪

本日は去年講習をしたI君と久しぶりにファンダイビング★
マンツーマンでの~んびり潜ってきましたよ~
島内在住のI君。
せっかく手にした『海へのパスポート』。
もっともっと潜りましょう!!
海は目の前にあるのですから☆

春の大潮ということで
午前中の元浦では、みるみるうちに潮が引いていく・・・(汗)
干上がった転石には若草色のアオサなどの海藻がびっしり~
これが『海の新緑』デス。春やねぇ
誰もいない元浦で60分ダイブ。
奥には綺麗な甲羅のヤング・ウミガメ君が1匹。
近づいても逃げる様子はなく、
のんびり海藻を召し上がっておられました。

波打ち際には真っ黒なタツノオトシゴの仲間『オオウミウマ』も。
この子、去年の夏からいる子では??もしかして越冬中!?

タンク下は抜群の透明度★
エントリー直後より、ものすごいキビナゴの大群に囲まれました!
どうみても成魚だな~
この群れは去年みていたものと同世代なんでしょうか!?
なんか季節感がわからなくなります・・・

いつもの場所にコブシメが3匹。
メス1匹にオス2匹。
上の写真のメスはこの前観た片目の悪い子とは違う子でした。
産卵床であるウスサザナミサンゴの枝の隙間は
ピンポン玉サイズの真っ白な卵でいっぱい!!
もうそろそろここでは産めないね。
次はおそらく奥のウスサザナミサンゴ段々畑の最上部へ移動するかな?

本日のメスが卵を産む間隔はとても短くて、
一つ産むと約2分休憩~卵の準備、
で、また産卵・・
と、次々に卵を産みつけておりました。
私たちを気にしている余裕もない。
もう産みたくて産みたくて!という感じ。
まさにピークは『今』なんだろうね。

Comments:2

ヨウヘイ 2009-02-10 (火) 20:44

ありがとうございました!
約4か月ぶりでしたが今までの中で一番楽しかったです。とにかくキビナゴの大群にびっくりしました!光が反射してキラキラするのをずっと見ていたかったです☆

ひろみ 2009-02-11 (水) 17:56

ヨウヘイ君。
コメントありがとうございます!

4ヶ月ぶりのダイビングにしては
とても落ち着いて潜っていましたね。
さすがデス★

キビナゴの大群はキラキラと輝いて
本当に美しかったねぇ☆☆
ついつい見惚れてしまい
時が経つのを忘れてしまいます。

ぜひ近いうちにまた潜りに行きましょう♪

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