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まるブログ - 屋久島ならではのダイビングやトレッキングなどについて女性オーナー兼ガイドが綴ります★
海洋最新最速情報はツイッターにて!
- 2010-08-31 (火)
- ヒロミのつぶやき
あっという間に8月も終わろうとしています。
今年の夏もなんだか色々とありました(笑)
さて、皆さんにお待ち頂いておりますブログですが
中々UPできず、本当にごめんなさい!
現在、当店アカウント【yakushima_maru】のツイッター上にて、
屋久島の海洋最新情報などをつぶやいております。
ほぼ、その日のうちにログとして発信しております故、
リアルタイムな屋久島情報を受信したい方は
ぜひ当店をフォローして頂ければ嬉しいデス★
http://twitter.com/yakushima_maru
それでは取り急ぎご連絡まで・・・
※TOPページに組み込んであるツイッター上でも、
まるのつぶやきはご覧頂けますヨ~(*^^*)
7/16ダイビングログ★ファンダイビング2ボート
- 2010-08-15 (日)
- 海の生きものの話とか。
①漁礁&ゼロ戦
②お宮下
暑い・・・
今日も真夏日。
まだムシムシが残るので、里はとにかく暑い。
鹿児島が梅雨明けしないと
屋久島も梅雨明け宣言されないらしい気象庁。
でも、これはやはり完全に梅雨明けですな。
ひろみダイビングメモ;
■屋久島一湊漁礁にて;
中層にフワフワしているツバメウオ群の中で、2匹が緩やかな追いかけっこ。
1匹が前の子の肛門あたりをツンツンしてる。
もしや産卵を促していたのかな??
海水温28度!水深10m以深は24度。
水面直下はクラゲなどプランクトン多し。
■お宮さん下;
スミレナガハナダイ♂の激しいプロポーズ。17;30頃。水深25m。海水温24度(水底)、
カゴカキダイ群&ロクセンフエダイ群の魚だまりでは、ロクセンが潮に向かって中層を皆でフワフワ。
沖だしの緩やかな潮。
水面直下ではキビナゴ幼魚群の激しいプランクトン捕食シーン★
ウスサザナミサンゴ上のゴマハギ幼魚たちがどんどん成長している…
小さい方が可愛いのに(笑)
7/14トレッキングログ★1日白谷雲水峡~太鼓岩
- 2010-08-15 (日)
晴れ。
最後に土砂降りのスコール→すぐ止む。
太鼓岩の眺望は上々。
宮之浦岳方面は雲の中。
でも、太忠岳の天柱石や眼下に広がる小杉谷はバッチリ見えた。
修学旅行?が去ると、
太鼓岩には6人。
最終的には私たち貸切に。
ゴロゴロしてのんびり過ごしました。
コケマットの上、シライトソウ、まだまだ見頃。
ヒメシャラの花、満開。
7/13ダイビングログ★1日体験ダイビング
- 2010-08-15 (日)
- 海の生きものの話とか。
【ポイント名】①一湊元浦②一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温26-27度、透視度40m~!(タンク下)、凪
【潮汐】大潮
晴れ。
水平線には入道雲。
日増しに日差しが厳しくなり、ジリジリ肌が焼けてゆきます。
夏の蝶が飛び交い、ヒメハルゼミの次に鳴きはじめる
クマゼミの声が聞こえてきそうです。
もう梅雨明け間近かな。
タンク下は素晴らしい透視度!
なんと40mオーバー♪
屋久島ブルー到来デス!!!
海水温も1度上がり27度!
寒さは全く感じません。
浅場にキビナゴ大群が占拠中デス。
ひろみダイビングメモ;
■一湊元浦;
海水温26-27度、透明度~25m、凪、大潮
柔らかいサンゴ(ソフトコーラル)の大群落にて、触手を出している子が少ない。
手を引っ込めた子はうっすら海藻がはびこっちゃってる(生きてるけどね)、
浅場の魚影は多くなかった
タコがソラスズメのなわばりに侵入しちゃって攻撃されてました・・・
かつ、私たちがタコの行く手を塞いでたので、
大変お困りになっていた。御免。
元浦&タンク下のエントリー口には
アオリイカの小さな子どもたちがたむろっている
■一湊タンク下;
海水温27度!、透視度40m~!!、凪
浅場にはキビナゴ大群が占拠!前が見えない位。
ヒレナガカンパチad体長1m超え×1匹や
バラクーダ(オニカマス)×1匹などが
キビナゴ大群を狙ってウロウロ…
バラクーダの捕食シーン!観てみたいなぁ~
アオウミガメの子どもをEN直後、
息継ぎの為、ゆっくりと水面へ行く様をしばらく観察・・・
4回息継ぎしてから再び水底へ降りてきました。
その後は海藻サラダをお召し上がりになられてましたね。
まぁ、いつもの光景デス(笑)
7/11ダイビングログ★ファン永田2ボート
- 2010-08-15 (日)
- 海の生きものの話とか。
【ポイント名】①永田灯台②ヨスジ漁礁
【水中のコンディション】海水温26~27度、透明度~25m、南風強し
【潮汐】大潮
晴れ!
初夏らしい青空と熱気。
海水温は27度!
いよいよ夏本番!
ダイビングには最高のシーズンです♪
永田ヨスジ漁礁にて。
アカウミガメのメス(体長130cm位の大人の♀)×4匹、
そのうち3匹は黄色タグ確認。
番号確認は1固体のみ。NO;
うち2匹は死んだように眠っていました…
おそらく昨晩の産卵で疲労困憊という感じでしょうか。
ダイバーが近づいてもピクリとも動かず眠る母カメたち。
エントリー直後は全部で15匹のアカウミガメたちがいたらしい・・・
うち3匹はアオウミガメとタイマイ!だったらしい・・・
(私たちは最後にのんびりENしたので観れなかった~)
このポイントは産卵場であるいなか浜に近い為、
母カメたちのホテルなんだなぁ。
何匹か起こしてしまって申し訳なかった・・・
しかし、本当に死んでるのかと思う位、動かない母カメ。
その姿に、いかに産卵という行動が体力を消耗するかを
全身で物語っていて、よくわかった。
産卵の為、浜に上陸することは
海洋生物である彼らにとって、まさに命がけ。
浮力がない陸上で100kgを超える体重で歩くことは容易でない。
さらになんとか上陸できても、卵を安全に産める場所を
納得できるまで探し回る為、必ず産めるとは限らない。
産卵場所が見つからない場合は
また海に戻り、再びリベンジする。
もし、間に合わなかった場合は
水中で産卵してしまうこともあるらしい。
ウミガメは爬虫類。
そうなれば、勿論、全ての卵が溺れ死んでしまう。
そんなウミガメたちの言い分はきっとこうだ。
「落ち着いて卵を産ませてくれよ・・・」
彼らの生態を知るということは
彼らの生き方を理解するということ。
彼らの命に敬意を払うということだ。
ウミガメの産卵観察会がただの見世物にならないことを
祈らずにはいられない・・・
ひろみダイブメモ;
■ヨスジ漁礁にて。
海水温27℃!透明度~18m、南風強し、緩やかな流れ、最大水深;14.3m、潜水時間;51分
ベンガル・キンセン・ヨスジフエダイ大群、スジミゾイサキ群、
ムレハタタテダイ幼魚群(体長約2cm!超萌え~~♪)
■永田灯台、海水温26℃、透明度25m、南風強し、大潮、最大水深25.9m、潜水時間;62分
タマカイおらず、キビナゴ幼魚群にツムブリアタック、クマザサハナムロ群、
ハナヒゲ、ニシキヤッコ、シテンヤッコ×3、タテジマヤッコ×4、フエヤッコ、クダゴンベ、
ホシゾラワラエビ、オグロクロユリハゼ、セナキルリスズメ群、ハタタテハゼ村、
カスリフサカサゴ、タテキン若魚、アマミスズメ群、キホシスズメ群・・・
7/10ダイビングログ★体験ダイビング
- 2010-08-15 (日)
- ダイビングツアー風景
今日は、名古屋からお越しのYさんと、Iさんのお二人と
元浦で体験ダイビング&ファンダイビング★
Yさんは、4年前にダイバーになり年1回ペースで
海に通っておられるそうだ。
今回は、Iさんに合わせて一緒に体験ダイビングです。
穏やかな元浦は、水深6mとの~んびり潜るのは
もってこいのポイントです。
釣り好きのIさん、目の前を泳ぐカラフルな魚達を見て
「あー」と声をだし、指を指していた。
カマス100匹の群れに囲まれたり、
キビナゴがキラキラ輝いてとても綺麗だったり。
気がつくとあーと言う間の60分♪
ダイバーになった暁には、ボートダイビングはいかがでしょうか?
そこには、素晴らしい世界が待ってますよー。
「まる」も待ってまーす。
byけんじ。
7/8ダイビングログ★午後半日体験ダイビング
- 2010-08-15 (日)
- ダイビングツアー風景
本日は、埼玉からリフレッシュダイビングでSさんと
神奈川から体験ダイビングのKさんのお二人と
お昼から海へ、朝からどんどん気温も上がり30℃位に、
そして元浦の浅い所は、海水温も29℃!
暑がりの私は、汗をかきながら潜ってきました。
今回初ファンダイビングのSさん、器材のセッティングから
一緒にして思い出しながらのスタートです。
水中は、キビナゴのちび達が、お出迎へ。
耳抜きもスムーズに、水深6メートル、時々太陽の光が
差し込みキラキラ輝いてとても美しい。
のんびりとリラックスして潜る事が出来ました。
体験ダイビングのKさん沖縄で1回潜った時あまり
上手く出来ず今回は、そのリベンジでもあります。
泳ぐのは大好きなKさんシュノーケリングで
口から呼吸するのもだいぶ慣れた様子。
ではいざ水中へ~!
初めのうちは、少々緊張気味でしたが5分しないうちに、
すっかり落ち着いて目の前を、泳ぐ色とりどりの魚達に
見惚れていた様子。ダイビングライセンスを所得されたら、
次回は、ウミガメに会いに行きましょう。
どうもありがとう御座いました。
byけんじ。
7/7ダイビングログ★ファンダイビング3ボート
- 2010-08-15 (日)
- 海の生きものの話とか。
【ポイント名】一湊①お宮さん下②ゼロ戦③タンク下
【水中のコンディション】海水温26~27℃、透視度20~30m、凪
【潮汐】若潮
晴れ!
天気予報では雨だったのに!
雲間から程よい感じに太陽が覗き、
お昼過ぎには気温がグングン上昇。
初夏の暑さに心地よい風。
そして一湊湾内はべた凪。
ダイビングには最高のコンディションでした♪♪
■お宮さん下
コブシメ♀×1匹がまだ産卵中・・・
すでに産卵済みの卵の色は透明→孵化間近
ヤイトヤッコ♀×3、♂×1のハーレム
スミレナガハナダイ♂×2婚姻色
ゴマハギ幼魚×2ウスサザナミサンゴの上
クレナイイトヒキベラの巨大ハーレム
アジアコショウダイ成魚&若魚いっぱい
カゴカキダイ+ロクセンフエダイ
ブダイの仲間(黒地に白い尻尾は黒丸付)の若魚大群
ハナゴンベ
アマミスメダイ成魚&幼魚
スミレヤッコ
セナキルリスズメ群
コガネキュウセン幼魚
クマノミ幼魚
アカウミガメadタグ付×1
アオウミガメ子供×2御昼寝中とお食事中
ハナビラウツボがクリーニング中
■ゼロ戦
ムレハタタテダイ大群
クロホシイシモチ口内保育
ケラマハナダイオス群の争い
フタイロハナゴイ成魚&若魚
アカシマシラヒゲエビがアザハタをクリーニング中
ホワイトソックスがウツボをクリーニング中
スザクサラサエビが私の爪をクリーニング中(笑)
ニシキフウライウオ夫婦、♀が抱える卵はまだ透明
タテジマキンチャクダイ幼魚たち
アザハタ♀2匹のお腹が張ってる?まだ産卵するのかな?
ツバメウオad
クロホシイシモチ幼魚群をカイワイ2匹がアタック!
ハマフエフキ×1
ヤッコエイ×2
■タンク下
アオリイカ幼魚群
キビナゴ幼魚群
ナガサキスズメ幼魚
ニセアカホシカクレエビがイトヒキベラをクリーニング中
アオスジテンジクダイの口内保育
ガーデンイール×10匹
コウベダルマガレイ幼魚
ハナヒゲウツボがいない・・・
ジョーフィッシュが引越し?
ハタタテハゼ夫婦
ハナハゼ夫婦+ダテハゼ夫婦
ちびイソギンチャクに、ちびクマノミ×1
シンデレラウミウシの子供、体長1cm未満
ヘラルドコガネヤッコ、ハーレム?
ゴマハギ幼魚、サザナミサンゴの上
ハナゴイ幼魚群
産卵済みのマルハナガタサンゴ群落
産卵未確認のオオハナガタサンゴ群落
ルリヤッコ
7/6白谷雲水峡トレッキング
- 2010-08-15 (日)
- 森の生きものの話とか。
里は曇り。
しかし、里から徐々に標高を上げていくと
やがて周囲は霧に包まれ真っ白に。
そして白谷雲水峡入口に着く頃には土砂降りに・・・
車から出れない(笑)
雨具を上下しっかり着用し、気合を入れて
さあ、出発しましょうか!という頃には雨足が弱まり、
歩き出すと、みるみるうちに空が明るくなり、
そのまま、雨の神様はご休憩に入られました。
なんてラッキ~!
里の最高気温は28℃。白谷雲水峡は23~24℃前後。
休憩する際は少々肌寒いので雨具を着ましたが、
歩いている際は長袖Tに山スカート+サポートタイツで快適でした。
7/5ダイビングログ★ファンダイビング2ビーチ
- 2010-08-15 (日)
- ダイビングツアー風景
今日は、午後から2ビーチで、ファンダイビングです。
ダイビングライセンスを今年の5月の所得され
初のファンダイビングに屋久島を選んでくれた
Oさんとマンツーマンでのんびり潜ってきました。
朝から雨が降ったり止んだりの空模様、
海は、水面に淡水が溜まり少々暗い感じ。
1本目は、元浦にエントリーすぐにタイワンカマスが
溢れていた、今日はずーと着いて来るカマスたち
Oさんもずーと見惚れて居ました。
2本目のタンク下では
今日も、アオウミガメの子どもに遭遇♪
これまた全然逃げる気配もなく海底に生えてある
ミルを、せっせと食べていた。
じーくりと観察していたらあっとゆう間の60分
夢中になっていると時間の経つのは早いですねー。
今日は、どうもありがとう御座いました。
また屋久島でお会い出来るのを、楽しみにしています。
byけんじ。
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