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当店について
『まる』ってどんなお店?
■『まる』の由来
店名の『まる』の由来は「ガジュマル」からとりました。
屋久島沿岸に自生する亜熱帯特有の巨木。
その外観はおどろおどろしいけれど、
逆境にも負けず、荒れた土地でも果敢に攻め込み、
たくみな戦略で他の植物たちとなわばり争いを繰り広げる
地上の知能派?パイオニアプランツなんですよ。
大きな体にはまるでヤクスギのようにたくさんの着生植物たちが居候。
太陽を求めて生きる植物たちの高層マンションでもあるんです。
右の写真は世界遺産の核心部にして、観光地としては日本最大の森である屋久島西部地域に鎮座するガジュマル。
西部ジャングルトレッキングにて出会うことができるガジュマルの巨木群です。
左の写真は屋久島の南西部、海中温泉のある「湯泊」のガジュマル。
この木は『まる』の板前ダイビングガイド・・・健二のおじさんが昭和25年に植えたもの!
毎年襲来する台風の時、暴風雨や高波から家々を守ってくれるのもこのガジュマル。
島の人間にとって頼もしい存在でもあるんです。
■『まる』のポリシー
屋久島ガイド歴14年の女性オーナーが魅せる質の高い丁寧なガイディングと、
夫婦で織り成す、きめ細やかなホスピタリティ。
スタッフは私たち夫婦のみ。
1日ツアーでは手作りランチの可能性も。。。地元食材を使った屋久島ならではの地元メシ♪
少人数制を柱に据えた濃密なツアーはマンツーマンガイドの日も多し!
「新しいものを見るだけならば一回だけ。
しかもそれは永遠に繰り返さないと、新しいものに会い続けられない。
本質に触れ、魅せられればその幸せは静かに深く、そして長く続く。。。」とは敬愛するIさんの言葉。
ゆるゆるとした屋久島時間の中、急ぎ足ではなく、のんびりと・・・
限られた滞在の中で、上澄みだけでない、その一歩先にある屋久島の自然を皆様にご紹介致します。
『まる』のスタッフ紹介
◆屋久島ダイビングステーション『まる』代表
■高橋 宏美(たかはし ひろみ)
1977年東京生まれ。(有)屋久島野外活動総合センター(YNAC)で
10年間ダイビングガイドを務め、2008年夏より夫婦で独立。
ダイビングとトレッキングを軸に屋久島を丸ごと楽しめるツアーを目指したお店「まる」を起ち上げる。トレッキングからダイビング・シーカヤックまでこなす屋久島では数少ないマルチガイドです。
★たかはしひろみメモ;
専門は海!ナマコやゴカイ、プランクトン、菌類など世間ではあまり脚光を浴びない生物を特に愛してマス。急ぎ足はキライ。まったりがスキ。
※上の写真は春のタイドプールにて、アメフラシのベイビーを見つけ喜び悶えるワタクシ。イモムシではありません。
※下の写真は2012年1月、屋久島の漁礁にて撮影。巨大な丸い球体は数十万匹のキンメモドキ大群!ダイバーは私(^◇^)
その時のド迫力な動画もぜひ!
冬の屋久島で巨大な「金目玉」あらわる!!①
冬の屋久島で巨大な「金目玉」あらわる!!②
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・好きな食べ物:首折れサバの刺身、ミズイカの耳、ヘキ・チレダイの唐揚、韓国料理、インドカレー、タイカレー、ライチ、チーズ
・好きなお酒:三岳、碧玉、屋久島大自然林、(辛めの)日本酒、地ビール、ワイン
・好きな作家:吉本ばなな、村上春樹、養老猛、五味太郎
・好きな漫画家:桜沢エリカ、岡崎京子、安野モヨコ
・好きな映画:風の谷のナウシカ、ハリーポッター、パイレーツオブカリビアン、さくらん、キッチン、ファンシィダンス
・好きな歌手:CHARA、UA、BIGIN、ドリカム、コブクロ、ケツメイシ、椎名林檎、一青窈、絢香
・最近はまったもの:宇宙兄弟、岳、テルマエ・ロマエ、ちはやふる、とりぱん、もやしもん、のだめ、ナウシカの原作を読み返す
・最近勉強していること:自然療法(漢方、アロマテラピー、森林療法)
・屋久島在住歴:14年
・ミクシィのハンドルネーム:ぴんくのなまこ
・ぴんくのなまこが管理人を務めるコミュ:屋久島ダイビング&トレッキング
・ツイッターのハンドルネーム(個人用):ooikarinamako
・ツイッターのハンドルネーム(お店用):yakushima_maru
・Facebook(お店用):http://on.fb.me/wHz8zr
環境省モニタリングサイト1000
サンゴ礁調査での一こま。
水中ではよく笑い、よくしゃべっているわたくしデス(*^^*)
若者たちを調教中・・・おっと間違えた。
若者たちにシュノーケリング講習中の当店オーナー。
毎年秋に私が受け持っている実習での一こまデス♪
★資格、調査履歴など:
※山歴はこちらのページをご参照下さい。ひろみ山歴
・JUDF(全日本潜水連盟)ダイビングインストラクター
・潜水士
・文部科学省認定スキューバダイビング指導員
・日本スノーケリング協会スノーケリングインストラクターディレクター
・Wilderness Advanced First Aid(野外救命救急法)2012年度修了
・普通自動車第2種運転免許
・岡山理科大学海洋生態学&海洋実技講習講師
・東京環境工科学園シュノーケリング講師
・屋久島ダイビング事業者組合事務局長
・屋久島観光協会会員→屋久島ガイド名鑑
・屋久島観光協会ガイド部会会員
・国際サンゴ礁年鹿児島実行委員会メンバー
・国際サンゴ礁年屋久島実行委員会メンバー
・リーフチェック(サンゴ礁の健康診断調査)屋久島調査員
・コーラルウォッチ(サンゴの健康診断調査)屋久島調査員
・環境省モニタリングサイト1000薩南諸島サンゴ礁調査屋久島調査員
・環境省オニヒトデ調査屋久島調査員
・ダイバー用オムツ型パンツ企画・推進委員会書記
・1997年京都大学ヤクザル調査隊調査員
・漂着物学会会員
・漂着物学会会員の中の日本全国浮き収集家が集結する
「うきうき研究会」会員
・共著「うきうき辞典」(うきうき研究会刊)
・共著「屋久島海の生き物図鑑」(財団法人環境文化村センター刊)
・共著「Japan Info MAB」(MAB国内委員会)
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◆『まる』のダイビングガイドスタッフ
■高橋 健二(たかはし けんじ)
1965年岡山生まれ。板前歴20年。旅館の料理長歴もアリ。
と、同時にPADIアシスタントインストラクターでもある『潜る板前』デス!屋久島在住歴は14年。
★たかはしけんじメモ;
お父さんが屋久島志戸子出身のため、幼少時代、夏休みになれば毎年のように屋久島へ上陸。
その大自然の中を駆け巡って過ごした。という訳で『今から30年前の屋久島』を知っている。
にんじんはキライ。お菓子大好き。
★高橋健二の板前人生履歴:
・昭和58年 大阪あべの辻調理士専門学校卒業
18歳で調理士となる。
・同年4月 かの有名料亭吉兆の一番弟子が営む大阪料亭
「生尾」に入社
・昭和61年 岡山の高級割烹「瀬良備」に移る。
ここでは北大路魯山人などの人間国宝たちの皿に
料理を盛っておりました。またおかみさんの命令により、
お茶、お花、お絵かきなどを習いました。
・昭和63年 白壁の街 岡山倉敷の一角にある
「倉敷アイビースクエア」に移る。
ここでは約7年間、料理長の二番手にあたる「煮方」を務めながら
味付けと料理会の表と裏を見切った。
・平成6年 ダイビングに開眼→後、水面下の世界にのめり込む。
・平成8年 PADIアシスタントインストラクター取得
・平成9年 アウトドア&ツーリングチーム「チーム高橋」を結成。
隊長を務める。バイク大好き。
・平成11年4月 父親の生まれ故郷である屋久島へ移住する。
・同年 旅館田代別館に入社。3年後、料理長に就任。
・平成15年 妻ひろみを射止め、結婚。
・平成20年7月 夫婦で屋久島ダイビングステーション『まる』
を起ち上げる。
◆『まる』の留守番スタッフ
■高橋 錠(ジョー)
1990年生まれ(たぶん)。おかまちゃん(もとはオス)。
出身は東京(ヒロミと共に飛行機にて屋久島へ上陸!)。
屋久島在住歴は14年。
特技は猫パンチでメジロ狩り。最近気になることは下腹部のたるみ・・・
名誉の傷跡は近所の猫にちょびっと咬まれた耳と鼻の引っかき傷。
★たかはしジョーメモ;
現在、海辺での暮らしだが、まだ海を見たことがない。(たぶん)
サバの刺身は大好物。他の魚とは一味違うことをしっかり認識している。(スゴイ!)
また、ご高齢であられるにも関わらず、若い彼女がいるらしい。。。(モテモテ!)
『まる』のデータ
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■店名;屋久島ダイビングステーション『まる』
■代表者;高橋 宏美
■所在地;〒891-4205
鹿児島県熊毛郡屋久島町志戸子207
※志戸子ガジュマル園のすぐ裏です。
■電話&FAX;0997-49-1919
■携帯;090-8663-4167
■e-mail;maru@maru-yakushima.net
■URL;http://maru-yakushima.net/
■業務内容;
・スクーバダイビング事業全般
・各種エコツアー及びプログラムの企画、提供
・海辺の環境教育、体験学習プログラムの企画、提供
・学校や子ども会への海プログラム普及活動
・ダイビング器材などの水中用品の販売
・水中撮影、海洋調査及び研究等
